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さくらあんずさんのお店屋さん

更新日:2021年11月21日


木の花まつり、子どもバージョンのトリを飾ってくれたのは、さくらあんずさん。バザーweekは、自分たちのバザーのお仕事をしながら、まつくりさんやうめももちゃんのお店を見たり、実際にお金をもってまつくりさんのお店を体験したりと、当日を迎えました。

さくらあんずさんは、ありありしょっぷ・ありあり稲やさん・ありありすのなか探検げーむと、3つのグループの中から自分で選び、取り組んできましたよ。




お部屋では...ありありすのなか探検げーむやさんがオープン☆

当日の朝、ドキドキしていたお友達もちらほら、「ねぇ、もう来るかな?」と何度も確認していたメンバーたちです。ゲームやさんの中でも4つの"す"に分かれてゲームを楽しんでもらうので、各ブースに子どもたちも分かれて、お客さんを迎えました。自分たちのお店に立っている姿は堂々と、でもなんだか落ち着かなくそわそわ。たくさんのお客さんがゲームに遊びに来てくれ、なんと行列になった"す"も!!!

それぞれこれまでこだわってきたルールを全うする姿を見て、すごいなぁと関心。でもでも行列が伸びていくので、店の回転率にりーかんはあたふたするも(笑)子どもたちはのびのびとやりとりと楽しんでいたり、こだわったところを丁寧に答えたり、その姿に対してお客さんも全力でゲームを楽しんでいて、感謝です。本当にありがとうございます!

お客さんとのやりとりも充分に楽しみ、なにより自分たちで考えたゲームを喜んで楽しんでいたお客さんの姿を見て、満足げな子どもたちでした。お客さんが帰った後、「ふぅ、もう疲れて動けない〜」「よく働いた〜」とつぶやく子どもたちでした♪


お庭では…

朝からお店に立つことにドキドキ不安を持つ姿も見られた子どももいましたが、開店準備をしていくうちに不安からワクワクに変わっていったようで、オープン直前には「楽しもう!」と意気込んでいた子どもたち。オープンしてすぐにたくさんのお客さんが流れ込んできて賑わう

お庭でしたが、子どもたちは動じず自分のお店を全うしていましたよ。最初のうちは「いらっしゃいませ!」と呼び込みを頑張っていましたが、だんだん気持ちが乗ってきたり、お母さんたちとやりとりをしていくうちに「美味しいよ!」と言って商品を渡したり、作り方を説明したりと会話も楽しんでいましたよ(^^)

一つ一つ丁寧に作った食べ物やアイテムはあっという間に売れてしまい序盤のうちに「売り切れちゃった!」と言う商品も!予想より遥かに早く完売してしまい「次何売る!?」と焦る大人と、「お仕事何する?」とまだまだやる気満々の子どもたち!(笑)そこで急遽お庭の柿をもぎ取って売ることに。ほかにも飾り付けが終わってなくて余っていた稲リースにどんぐりや木で作ったアリなどの飾りを小袋に詰めた自宅で作れる稲リースキットも販売しましたよ!追加した商品も次々と売れていき「売りきれでーす」と嬉しそうな子どもたちでした!バタバタとあっという間の1時間、お店が終わると「全部売れたね!」「ぼくお店やさん好きだな〜♪」と達成感と楽しかったという気持ちで清々しい表情の子どもたち!(^^)

毎日コツコツとモノ作りをしたり、試作のクッキングをしたりと準備を進めてきたそれぞれのお店。子どもも大人もみんなやり切ったね〜!と喜びを分かち合いました〜♡

遊びに来てくださったお家の方、ありがとうございました!!


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