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プチ・ぐみちゃんの発表会


今日のトップバッターはプチ・ぐみちゃん!


担任の意図を汲もうとしてしまいがちなプチ・ぐみちゃんなので、思わず触っちゃった♪やっちゃった♫をコンセプトに、交流の中で使って遊んできたものをふんだんに舞台に出して、始まるよ~の声掛けより前に遊び始めてフライング気味に「モノモノいろいろ」は幕を開けました。


カゴ、積み木、大玉、フープ、ケンパプレート、カラーボール、筒も用意!どんな風にモノと触れ合って表現してくれるかな~と思っていると、まずは並べられたフープ・ケンパプレートをぴょんぴょん渡りだす子どもたち。(うめさんの舞台設定で二階からぶら下がっていた四角いトンネルをブランコにしている子も…普段使えなかったからね。笑)

道の先に転がっていた筒を積木の山からコロコロコロ~◎(近くにボールやケンパプレートもあるのにそれを使わないところも面白い!)筒は他にも腕にかぽっとはめてみたり、カラーボールを詰め込んでみたりと大活躍!(カラーボールのサイズと筒の穴がいい感じに合うのは子どもたちが遊びの中で発見したもの。)

カラーボールは子どもたちが良く集めるのに使っている容器に集めてジャラジャラ音を楽しんでみたり、くじ引きをしてみたり。(黄色と言われて黄色いボールを渡しても「この黄色じゃない!こっち!!」とこだわりの色もあったみたい~)

短い遊びの中でも色んな遊びの表現が見えていました。


そうこうしているうちに発表会の始まる時間!早苗先生に「もうすぐ発表会始まるから片付けるよ~」と声を掛けられ大急ぎで片付けがスタート。もちろんここも普段の姿のおすそ分けとして見せ場だったんです!

大慌てでケンパプレートを摘んでは「これどうする?(どこ持っていく?)」と普段と片付け方の違いを感じていたり、一個ずつちまちまとカラーボールを集めてみたり、片付けだけどカゴに乗っかってまだ遊び気分を満喫していたり、ちょっぴりトラブルがあって山の上でへそ曲げてしまっていたり…

片付けの中にも色んな子どもたちの表現が詰まっていたんですよ~


実は出していたものを使い切っていなかった子どもたち。いつもだったらあれもこれもぜーんぶ出してが大好きな子どもたちなんですが、お客さんがいて観られていることも意識した表現になっていたみたい。


今回プチぐみちゃんのお家の方はオンラインでの観覧ということで、とても分かりにくかったかもしれませんが、一挙一動が、今のプチ・ぐみちゃんたちにしか出せない表現だったかな~と思います。

ちゃんとするではなく、心が動いて体も動いてしまう、そんなプチ・ぐみちゃんの発表会となりました~♪


記:ちゅーりん

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