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今日は二学期の終業式・・・・

 昨日クリスマス会を終えて、二学期最終日の今日は大掃除、そして終業式です。

 朝から年少さん母たちが掃除道具を手に園内のあちこちに散って大掃除の始まりです。庭の側溝の泥上げは木の花祭りの後の園庭ワクワクプロジェクトでボランティアの母たちと年長さんがきれいにしてくれているので今回はなく、その代わりと言ってはなんですが、梯子やら長丸太などの移動なども手伝っていただきました。


 各学年の子どもたちも掃除に励む母らの姿を目で追いつつ、負けじとそれぞれの部屋の自分のロッカーや椅子、棚、床などきれいに拭き掃除。庭の遊具類などは昨日のクリスマス会の後に子どもたちで整理してあったので、この日は物置にある雪用遊具(そりや立ち乗りそり、コシキダ・・雪用シャベルなど)を出しやすいように大人が用意。これからの雪が楽しみだね。

 

 幼稚園をきれいにして各学年それぞれお集まりの後、ホールでみんな集まっての終業式。ぐみちゃんたちも揃い、1歳から6歳までの子どもたちみんなで「サンタが街にやってくる♪」を歌い、ちょっとクリスマス気分で恒例の長期休業前のお集まり。元気に1月7日にみんなで新学期の再会を約す儀式としての終業式。ぐみちゃんから年長まで各学年のすごいところを挙げつつ、新年も飛躍できるように誓いつつ、最後はみんなでホールに輪になり、三本締めの手拍子で今年一年を締めくくり、「よいお年を!」とあいさつを交わして二学期を終えました。


 年少のお母さんたち、大掃除を有難うございました。掃除姿で母たち同士が言葉を交わし協力し合い園内のあちこちを「掃除」してくださる光景が、いつもながら年末らしい生活感覚を伝える子どもたちへの何よりの「贈り物」。大人の「働く姿」を見ること、身近に感じる機会がどんどん減っている今の世の中にあって、お家の方々の掃除の姿は本当に値ある姿だと思います。


 午後からは預かりの子らを保育補助のアシスタントさんにみてもらいながら、職員で分担して園内のあちこちへ散っての掃除、片付け。園内をすっきりしてその後は園内研修。先ずは二学期の園内と園庭の環境構成の振り返りの園内研修。それぞれのチームごとに子どもたちの遊びの姿を挙げて、それぞれ工夫した環境構成、仕掛け、援助の仕方などを検証。学年ごとの子どもの遊び方の面白エピソードも笑いを誘い、異学年の先生たちでそれぞれの学年姿も共有。そのうえで3学期からの園内、園庭の環境の冬バージョンのそれぞれ案を練って語り合いました。冬の遊びも今から楽しみだねえ~ということチームスタッフの感想で締め。園全体の共有は年明けに。(ぐみ棟の環境構成の振り返りはぐみの先生たちを中心に週明けです。)

 その後は各世代別の園内研修・・・。研修といっても経験年数に応じそれぞれがテーマを自分たちで決めてざっくばらんに語り合う座談会形式の井戸端会議です。議論に脱線も加わり、時間を忘れての長丁場になるのが木の花スタッフの常ですが、働き方改革も込めて今日は時間厳守で終了。


 週明けの23日の月曜日は職員会議と園内研修。冬季預かり保育(2号、新2号は合同で、3号のお友だちはぐみ棟で)は今まで通り一日保育でスタッフはローテンションで入ります。1号のお家の子の園開放は、その翌日の24~27日の午前中です。

                                 あゆどん(記) 

                                                     

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