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今月(6月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー

職員たちの拾ったつぶやき&木の花あるあるの3回目です・・・

                             あゆどん(記&編集)

消防自動車、出動!

園庭で上の方のぐみの実を頑張って取ろうとして、足元にあった箱に気がつかず転んで泣き出すAくん。

そこへBくんが登場!

転けているAくんの手を取って起こしてあげ、尚且つ服についている土や葉っぱを払ってあげていました! 一通り払い終えると、B「しょうぼうじどうしゃだからたすけてあげたの」と一言呟いて去って行きました😆 人助けをする消防隊のイメージが生んだホッコリとするシーンでした😊


お知恵拝借・・・

あゆどんに頼まれ、さくらあんずのベランダでペットボトル水路に年中さんや年少の子たちと水を流してちゃんと流れるか実験していた時のこと。水を流すと、ペットボトルの継ぎ目から結構な量の水がぽたぽたと流れ落ちます。

「もったいない!」と思って、私はペットボトルをぽたぽたと流れ落ちる箇所に充てていたのですが、水は何か所も雨漏りのように垂れてきて・・・。「う~ん どうしようか…」と思っていたところ、Cくんが重いたらいをうんしょと運んできて、ペットボトル水路の下に置き、次はペットボトル水路のまだくっつけていないのを持って来て流れる箇所にあてて、垂れてくる水をたらいに流そうとしていました。「なんと!賢い!!」と感心したゆかりどん。Cくんのそのアイデアを貰って、たまたまあった雨どいを置いてたらいに水を流すことに成功!Cくんに知恵を授けてもらったのでした!! 


一緒にしようよ・・・

Dちゃんが給食中、向かいに座るEちゃんから太い鼻水が出ているのをじーっと見て、フンッと自分も鼻水を出しました。

そして「Dもはな水ー!」とアピール(ちょろっと出ていた)。

さらに隣に座るFちゃんに向かって「一緒にはな水しよう♡」と、お茶しよう!みたいなノリで誘っていました。はな水が勲章だったのかな…(笑)。 


待たせたね・・・

どんぐりのGちゃん、朝登園して「おまたせ!」と言って部屋に入ってきました…(笑) 


食べる・・・?

りえ先生のお家からやってきたかにちゃん達、どんぐりちゃんはもちろん年中さんや年長さんにも大人気で毎日見に来ています。水槽を見ていると、かにがよじ登り脱走!それを見たどんぐりちゃんが、「かに、たべよっか」とボソッ」<注 木の花あるある その5> 


たんぽぽ迷路

お散歩で元車交差点横の公園に行きました。芝生に小さい黄色の花がたくさん咲いていたのですが、Hくんがそれを見て「たんぽぽ迷路だー」と言い、歩き始めました。ほんとに迷路を歩いてるみたいでした。

その後IちゃんがHくんを真似て「たんぽこー」、「たんぽこー」と言いながら歩いてました🤭

「たくさん花が咲いてるな」くらいにしか見ていなかった私、見方ひとつで同じ風景が迷路になるんだな、と教えてもらいました。 


ねんね・・・

ぐみ棟2階で遊んでいる時の事、Jちゃんがぬいぐるみを持って歩いていました。Kくんがマットの上で寝ているのを見て、その傍らでぬいぐるみを横に寝かせて、「一緒にねんねしようね~」ってぬいぐるみさんにつぶやいているようでした。 


ごはんよ・・・

Lちゃんがおままごとをしているとき、いろいろと作っては、ねずみのぬいぐるみに食べさせて・・・。「はい、あ~んして。ごはんだよ~」「おいしいですか~」って、Lちゃんがつぶやいているようでした。いいお母さんになれそうね。

 

おそば・・・

皆さん、栗の花ってどんな形をしてるか知ってますか? 紐状の黄色のふわふわ毛糸のような形。でも日がたつと、黒色の紐になるのです。

Mちゃんが、「見てみて!」とバケツを見せに来ました。見ると中には黒く紐のようになった栗の花の花柄が一杯入っていて、水に浸されていました。

そして、「おそばー。」「つるつる、美味しいー!」だって‼︎。

黒く紐状になった栗の花柄。 お水に浸すと、本当にお蕎麦の様。

栗の花柄を集めた見立て遊びに、思わず「お見事❣️」と感心してしまいました。

 

これだよ・・・

創立記念日の活動で、あゆどんに資料室の中を案内してもらっていた時の事。

木の花1年目(開園時)の入園式の写真を見たNくんが「あゆどんどれー?」と聞くと、「あゆどんはいない、いない」と笑って答えるあゆどん。

隣でぽそっと「あゆどんどれかな〜」とわたしがつぶやくと、Nくんが「これだよ」と中の園児を指さして教えてくれました‥(笑) 


舞台で・・・

ぐみぐみはうすの前の畑に真四角のベンチの周りに囲われているところがあるのですが、

今日はぐみぐみでは遊べないよ〜!といわれ、渋々お部屋からお庭に出てきた、どんぐりのOちゃんとPちゃん。

そのベンチの上にトコトコっと上がり、ぐみぐみの方を向いて、🎵き き きのこ き き きのこ🎵と歌い出したのです。

すると、その様子に気づいたどんぐりのQくん、自分もそのベンチに上がり、🎵はたらく くるま〜🎵と振りまでつけて気持ちよさそうに歌い出しました!

確かにそのベンチ、ちょっとした舞台風に見えます。

舞台の上に立って、気持ちよくお歌を歌うどんぐりちゃんたちがとっても可愛かったです。


ラーメン

まつくりさんのグループクッキングの日。並んでおやつを食べていたうめももちゃんに「今日のグループクッキングはラーメンなんだって」と話しかけました。するとその話を聞いていたRくんがニコッと。「ラーメン好きなん?」と聞くとうなずいていました!

次の日、「ラーメン美味しかった?」と聞くとうなずくRくん。おかわりもしたとか。

まつくりさんのグループクッキングが好きなメニューで嬉しかったようです。 


木の花あるある その5 飼育いろいろ・・・木の花っ子と暮らしを共にする生き物たち

 カニの他、亀にメダカ、カブトムシなど飼っている今の木の花ですが、歴史を紐解くと、多様な動物、生き物を飼っておりました。

 例えば、サル。大正時代のことですが、近所から譲り受けて「モン」と名付けられ、今のカメ子同様、何度か脱走して松の木の上などに登っていたそうです(笑)。残念ながら飼い始めて1年ほどで亡くなり開禅寺(長家の菩提寺)に葬られたそうです。


 今では学校や他の園では珍しくない。大正から昭和の半ばまで、何度か飼われています。出所は園児の家から、と言うケースが2件と野良兎が1件。驚いたのは、園庭に放し飼いだったようで、当時の園庭の広さと時代を感じさせます。ついでに面白かったのは、昭和の30年代。兎を飼っているところへも飼うことなり、「うさぎとかめのかけっこ」をさせていた、とか。結果は・・・・「亀が兎の鼻をくぢって(かじって)兎が怖くなって動かなくなった」とか。やっぱり、亀の勝ち、かな?

 また昔の園庭(昭和前半まで)には「瓢箪池」と呼ばれる池があり、亀はここで飼われていたそうですが、他に、ドジョウや金魚、ふな、鯉などもこの池で飼われていました。

 

 変ったところでは、ヤギ、ニワトリ、リス、カナリヤ、小鳥(庭から園内に迷い込んできた)なども昭和戦前から後半にかけて飼っていました。ヤギやニワトリはやはり園庭に放し飼いだったようで、子どもたちが追いかけまわしていたそうで(やっぱり・・・笑)。ヤギは時に園内にも入ってきて大さわぎだった、とか。にわとりはそのままにわとりを譲り受けて、というケースとひよこから育ててニワトリになった、というケース。リスや小鳥などは籠に入れて飼っていたようです。 

 

 そして平成になって迷子のが園の物置に住み着き、子猫をそこで生んだとか・・・。これは今もあるかもねえ・・・(笑)。


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