夏休みが始まる中で・・・

 お泊り保育の余韻が残る中、週明けの月曜日月曜日は朝から職員は手分けして片付けと清掃作業。


 まずは園庭の整備工事のためにお泊り保育後に庭の巨大タープを外してホールに乾かしていたので、その補修作業にあたる先生と庭のテント用のブルーシートを洗い流す先生たちと二手に分かれ、その後は園内各箇所に分散して、大掃除と片付け。巨大タープは満身創痍状態で、補修箇所が多く、この後また使用にどこまで耐えうるか?心配になりつつ、「高齢者を扱うようにそうっと優しく優しく!」と職員に檄を飛ばして補修していると、「あゆどん、だいじょうぶ」とタープに声かける職員も…笑


 その後は職員会議。夏休みの予定から一学期の振り返り、今後の予定などを確認し合う。子ども園になり様々な運営上の変更の確認事項と共に、行事における様々な面からの振り返りと議論にも時間を費やす。


 午後からは園内研修。毎年特別支援の一人一人の振り返りにスタッフ全体でで充てている時間に、今回は相談室長の大井先生が先般幼稚園協会で行った特別支援研修を同様のスタイルで、木の花でも実践。保育場面の映像を使ったビデオトーク形式で配慮が必要な子の子の合理的配慮と教育的支援について、読み取りと解題を行い、木の花での「育ちのノート」作りへのヒントをもらおう、というもの。許可を頂いたうえで他の園の保育映像を見て討議する、というのも新鮮な経験。全く予備知識なく映像のみの情報からの読み取りなので、これまたインリアルのインリアルの基本に立ち返った、新人職員が増える中で増える中で新鮮な研修をこれまた時間超過で行う。(各学年担任はその後、スタッフ全体で持ち寄った木の花っ子の彼らの様々なエピソードをもとに、「育ちのノート」の一学期版を文章で整理してまとめる夏休みの宿題があります。)


 その後は各自の仕事になりましたが、事務作業のスリム化、、働き方改革は課題山積。保育を行いつつの長期休業時の職員会議、園内研修も初めてのことで、スタッフ配置の割り振りも難しく、保育補助の先生のお手伝いに感謝です。


 またこの日は学校薬剤師さんによる園内の衛生環境の検査等も行われました。様々な器具を持ち込んでいただいての検査で、保育中の子どもたちも興味津々。本園とぐみ棟と一日がかりの検査でした。有難うございました。


 そしてこの日から園庭の整備工事に入りました(ぐみ棟へのアプローチ通路、貯水タンクの柵、門扉前の側溝などの設置と砦、ブランコの修繕修繕等)。今週は業者さんの出入りが多く、特にぐみ棟への行き来にご注意ください。


 明日からは年長さんの個人面談、そして夏季遠足も学年別に日を替えて予定しています。折角の夏ならではの遠足、梅雨明けが待ち遠しいですね。



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