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子どもたちのお店のファイナルは、 『アフターworldバザール』!

 木の花祭りの子どものお店ファイナル!は、本日午後、まつくりさんの「アフターWorldバザール」でした。

 午前中の「Round6」の縦割りのお店の余韻が冷めやらぬまま、お昼ごはんを終えて午後の遊びもそこそこに、庭に出るたたきのところで、先週開店したまつくりさんのお店(1部)の売れ残り商品&「水族館」「ジャングル」の展示品を一挙、売り尽くしセールとして、まつくりさんたちが総出で「商品」を並べ急遽店構えを作りました。


 そして年少さんのお迎え前の14時にどうにか開店。そこから預かり保育時間帯にかけて、まつくりさんの希望者有志たちがローテーション(時間交替)で販売。前回来れなかったお客さんにも販売できるよう、そして本番当日お休みした子も復帰してこの日は売り子さんとして参加できるよう当初予定日も変更してのアフターWorldバザール。自分たちが準備してきた労作の「商品」「展示品」もお客さんたちに売ること出来ました。


 お客さんの注目を浴びたのが「きれいな絵屋」さん。世界の子どもたちの「きれいな絵」も描いて販売していましたが、本番当日はお休みだった画伯が、この日は満を持して庭のテーブルに陣取り(笑)、買い物客に即席の「似顔絵」の実践販売! 対面で座るお客さんのお顔をじっくり眺めてマジックですらすら~と特徴を捉えて描いて、本人も「似ている!」とびっくり。順番待ちになるほど好評を博しておりました。これは木の花祭り史上初のワークショップではないかしらん・・・。


 さて有志の売り子さんは自分たちの商品でない品物もお客さんに「これはどうですか?」と勧めたり、値札のまま売る子もいれば、値札のないものは「30円かな?」とその場で即決して売ったり、あるいはお客さんとの交渉で安くしたり、高くしたり(笑)、あるいは剣と盾をセットにしたり、キノコの創作オブジェに「金の玉」を乗せてのセット売りにしたり、売り方にも色々工夫を凝らして、なんとかまつくりさんの商品を売り捌こうと涙ぐましい商魂ぶりを発揮・・・(笑)。


 お迎えに来るお家の方々が入れ替わり立ち代わりお客さんとしてお立ち寄り頂き、最後には自分のお家の人にもしつこくおねだりしつつ(すいません!)、お陰様で結構な商品を売りさばくことが出来たようです。うす暗くなった閉店の時間の17時になり、子どもたちも「がっぽり儲けたぜ!」と喜びの声。中にはお金を数えていている売り子さんも…(笑)。


 木の花祭りウィーク、長丁場でしたが、子どもたちのお店はこれにて終了です。子どもたちのお店に、多種多様な「商品」、ゲーム、ワークショップなどの体験型ショップへの参加、ご購入、本当に有難うございました。そしてアフターバザールの売り子のまつくりさん、長い一日、お疲れ様でした。

                                 あゆどん(記)  

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