top of page

本日、三学期の終業式・・・

 まだまだ肌寒い先週末の土曜日、まつくりさんたちが木の花を新しい世界へ向けて巣立ってゆきました。そして連休明けにまつくりさんは卒園遠足。お世話になった犀川のゴミ拾いの地域貢献+川遊び(?)+園でのお楽しみ野外クッキングで最後の木の花暮らしを満喫。

 続いてコロナ禍ゆえに年長発表会で親の出し物を卒園式以降に延期させてもらった、年長保護者のお楽しみ劇(木の花サーカス!?)をマンボウも明けた昨日、卒園生+在園児たち皆で楽しみました。この機会は本当にチャンスとばかり、卒園式に封印した先生たちのまつくりさんに贈る歌のプレゼントを、この場を借りてまつくりさんたちに届けることが出来ました。たまたま卒園式当日、お家のご事情でどうしても参列できなかった卒園生がこの日は登園。しっかり卒園証書を皆の前で渡すことができ、まつくりさん皆の前で、先生たちの歌&それぞれのエールも届けられ、最後は紙飛行機の乱舞・・・というさくらあんずさんたち&先生たちの贈り物も届けることができ、ほんとに感無量(ちなみにちゅうりんがギターデビュー! これはアンコール?に応えるしかないでしょ、と木の花ゆずデビュー!とばかり、どこまで便乗するんや!と突っ込まれそうな感じですが、時間を気にせず、まつくりさんたちに歌えてほんとよかった。卒園式アフターが出来たのも、コロナ禍がなせる、たまたまの産物です。人生まさに塞翁が馬ですね)。

 ・・・という長い前置きの末(笑)、本日、三学期の終業式がありました。


 のんびりとまつくりさんたちの去った幼稚園を在園児たちが自由遊びを満喫し、みんなでお片付け、それぞれのクラスでお集まりの後、みんなでホールに集まり(ぐみちゃんは二階から)終業式。春休みのお約束をして、今日を最後に木の花を一足先に「卒園」(転園)するお友だちのお別れ会。それぞれのクラスからプレゼントを渡し、あゆどんからは恒例のお別れの歌・・・のはずが、大掃除で楽譜が見当たらず、まつくりさんたちが歌っていた「みんながみんな英雄♪」(昨日の年長母たちも遠くにお引越しする卒園生へ歌っていましたね)の楽譜が目に留まり、この日来ていた2号のまつくりさんたちにも一緒に歌ってもらいながら、最後は一人一人とハイタッチ、グータッチなどなどで別れを惜しみ、遠くにお引越しの二人のお友だちを見送りました。(まつくりさんたち、お手伝い、有難う!)きっと二人にも「新しい明日がまっている」からね。


 さてコロナ禍の今年度も休園することなくなんとか保育を止めずにやってこれました(まだ春休みが残っていますが)。たまたま運よく、ラッキーだった、と言えばそんなものですが(犀川神社の神様のご加護かも)、ひとえにお家の方々の様々なご協力の賜物です。コロナだからできないこともあったけれど、コロナだからできたこともやっぱり色々あった一年でした。たまたまを活かしながら、まつくりさんのお家の人はじめ木の花の全てのお家の方々、地域の方々にも改めて感謝、感謝・・・。日々の日常の積み重ねの大事さを身に染みて感じた一年でもあります。本当に感謝です。


 そして午後からは職員で分担してホールの片付け(卒園式の壁面の製作、看板等を外したり・・)、またあちこち分担しての大掃除アフター。明日は職員会議と園内研修で今年度を締めくくります。

 

                                  あゆどん(記)    

 

最新記事

すべて表示

年少・プチ・2歳児ぐみビデオトークがありました~!

今日17日(土)年少、プチ、2歳児ぐみのビデオトークがありました~。今回は何と!!30人のお家の方が参加してくださいました☆お母さんだけでなく、お父さんもたくさん参加してくれましたよ~。 まずはウォーミングアップから。一人15秒で自己紹介。えりりん、あかねちんから始まり、お家のみなさんにも一人ずつ紹介してもらいました。出身県や趣味などを紹介、そして今日園で行われるチャリティーバザーの宣伝をするちゃ

一日入園!

今日は来年度入園の小さいお友だちが遊びに来る一日入園がありました! 遡ること一カ月ほど前。一日入園の案内(お手紙)の入れ物づくりのため、小さい子はどんなことが好きなんだろう?をぐみちゃん、プチちゃんと一緒に遊びながら考える(研究する)『小さい子研究』がスタート! 入れ物の遊び方を考えるのはもちろん、「ねぇねぇ小さい子たち転がすの好きやった!」「乗り物好きやったよ~」「トンネル潜るの楽しそうやった~

まつくりさんの発表会

12月の年中さんから始まり、1月に年少さんの発表会が終わり、今日は発表会シーズンの大トリとして年長さんの発表会が行われました。 運動会で『海賊』の世界を取り込み、『33人の海賊たち』の生活を演技として見せてくれた子ども達。その33人の海賊たちのそのずっと後の世界を自分たちで考え発表会で演じました。 約2週間、その取り組みの様子をホールの隅っこで見ていたよっしーから言わせていただくと・・・ちゃんとお

bottom of page