2026 うんどうかい
お天道様のご機嫌が良く、今日は運動会日和のいいお天気^^
朝早くから、犀川の河川敷(子ども交流センター前)で準備開始!!
毎年のことですが、タープを立てて、本部を決めて
「この場所でいい?」「フィールド狭くない?」「保護者席ってこんなもん?」って先生たちの声が飛び交いながらの準備。毎年の光景です。
そんなこんなで先生たちの準備が進みつつ、こどもたちもどんどん集まってきました。
そして、みんなが集合して、運動会の始まり~
まつくりさん(年長さん)の一つのグループが考えた体操をみんなでやってウオーミングアップ!!
体ほぐしになったかな~
トップバッターはうめももちゃん(年少さん)。初めての運動会。沢山のお客さんに緊張している子もいたけど、キラキラのついた棒を持って、振って。
そして、長~いブルーシートの上を走ってくぐって、ジャンプして!!うめももちゃんが動くたびに持っている棒が揺れてキラキラとしていましたよ~。お日様が出ていたので、もっとキラキラとしていましたよ~☆
今日は、楽器担当する子がいたけど、「走るのが良い」って走っていたり、それもあり!!そういう姿も、うめももちゃんらしさかな~。
うめももちゃんは棒を持っているだけで、可愛くて愛らしい!!そんな遊戯でした。
さくらあんずさんは、風呂敷を使って演技。音を感じながら、風呂敷を両手でピーンと持ってみたり、振ってみたり、ともだちと繋げてみたり、丸めてながたり、とにかく色んな動きを楽しんできました。
その中で、ともだちと「つながる」(一緒に)という事も意識してやっていましたよ。風呂敷を丸めて、なが~い道を作って、ジャンプやジグザグで走って!!「つながる」を意識したところですね。
風呂敷をともだちと持つってことは、そう簡単ではなくて・・・、今日もそうだったのですが、こども達で「こっち持って」とか、「一緒にもって」など調整しているんですよ。お客さんには聞こえないけど、こども達は声を掛け合っていたのでした。(本部だから聞こえるこども達の声でした)
まつくりさん(年長さん)の演技は「JO-MON」。縄文時代をイメージして、それを「竹」を使って再現。
家を作り、海に出て、狩りをして・・・(他にも細かい動きが沢山あるのですが・・・)
毎日のように河原に道具を自分たちで運んで・・・。ご近所の風物詩となっていますが、リヤカーで運ぶもの、段々と板についてきて、リヤカーを引っ張るのに、「トナカイ部隊」もあってお手伝い。園長が真ん中でリヤカーを引き、それをサポートするように「トナカイ部隊」が引っ張り。この力があるのとないのでは、運ぶ速さも違うのでした。こども達の力は偉大です。
その川原で、昨日はラストの練習。何回もやってて、今日が最後。それなのに・・・、後半の部分の演技が今一。「大丈夫なのか・・・?」「でも明日は運動会」「どうなるか・・・」と賭けのような感じで終えたのでした。
そして今日のまつくりさんの演技は今までにない姿。(今日に至るまで、まつくりさんの姿を色々と見てきたので、尚更そう思うのかも) 特に後半の姿にはただただ感動でしかなかった。「JO-MON」を感じて演じていたのが伝わってきました。本当に今までで一番の「ピカ一」の姿でした。
その姿は、リレーにも表れて、勇壮に走るまつくりさんでしたね。かっこよかったよ~。
木の花の運動会は、大人も出番が沢山!!「やってみなくちゃわからない」の精神で、たくさん参加して頂きました。その年の年長さんが考える「学年親対抗」「おとなVSこども」どんな内容の競技なのか、当日来てみないと分からない。こども達の考えた事に付き合って、体を動かしてくれることに感謝しています。もしかして、これらの競技に出る事に毎年わくわくしている方がいたらうれしいな~。
こども達もお家の人の姿に真剣に見たり、にっコリと笑ったり・・・。同じフィールドに立って、体を動かして・・・。
おうちの方も運動会を一緒に作り仲間であって、無くてはならない存在です。
こども達、今日参加してくれてお家の方、おじいちゃんおばあちゃん、お客さん達、小さい子(小さい子の競技にもたくさんの参加がありました)、そして、川原の近くの保育のおともだち(一緒に「全園児」のゲームをしました)
沢山の方、ありがとうございました。 運動会、無事に終える事が出来て良かったです。
最後に、片付けを手伝ってくださった方、とっても助かりました。
ありがとうございました。


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