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プロフィール

登録日: 2019年3月27日

記事 (936)

2025年12月11日4
明日は年中さんの発表会・・・
年の瀬の師走に入り木枯らしも強く吹くようになり、庭の巨大タープはなんと先週もちつき後の夜半、ぱっか~ん!と真っ二つに裂けて、悲しくも撤収、廃棄となりました。(こんな裂け方は初めてです。驚き!鰤起こし恐るべし!)その切れ切れのタープで色々な装束を作っていた子どもたち。負けじとあゆどんは作業小屋用のミニタープをツリーハウス横に設置。するとすかさず子どもたちもちゃっかりお家ごっこ等で活用しております(笑)。いましばらくツリーハウス再建プロジェクトの作業や材料置き場にもなりますが・・。  そんな木枯らしにめげず元気いっぱい庭を駆け回っていたり、お散歩に出かけたりの木の花っ子たち。大人が肩をすくませる中、子どもは風の子、と実感します。  そんな中ですが、気づけば明日は年中さんの発表会です。発表会シーズンのトップを切って明日開幕です。  今回、年中のさくらあんずさんは、「さくらあんずテレビ」と称するテレビ局から放送するパフォーマンスと劇を3つのグループがそれぞれ1チャンネルづつ「放映」するとか。  ひとつ目は「生き物チャンネル」。色々な生き物が登場します。地球ドラマチック風かダーウィンが来た...

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2025年12月2日4
柿採りの 腕も上がるよ 工事棒…
今年はどうもあちこちで柿の実が豊作の模様。園庭の柿の木も例外ではなく、木の花祭りウィークを終えても数珠なりになっているのはホントに珍しい。たいていは木の花祭り期間に残っていた柿の実なども売ってしまうもので(笑)。森のくまさんも人里のそんな柿を狙って降りてくるのかも、と思うと複雑な気分です。 園庭の柿を狙う熊はいませんが、カラスとの攻防戦は恒例の風景です。うめももさんやどんぐりちゃんが工事バーを振るっていると、まつくりさんがこうするんや・・・と見本を見せてくれたりします。輪に柿の実を通してひねって採る、子ども達から代々伝わってきた木の花流の柿採り法です(と言っても工事バーを工事関係者から頂いて子どもたちが始めた話なので、せいぜい20年ぐらいですが)。  さて木の花祭りを終えて庭の遊び風景に年長さんの姿も多くなってきました。先日もツリーハウスの再建作業で裏の物置に木材を取りに行き来していると、人目のつかない物置前で年長さんたちが隠れパーティをしておりました。大きな泥ケーキに木の実や落葉をつけて子どもらなりの木の花祭り打ち上げパーティとも言えそうです。子どもの一人が熊の木彫りを膝...

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2025年12月2日3
師走早々やらかしました
今年もやってきました!「師走」を、目で、鼻で、舌で、熱さで、重さで感じる恒例行事「おもちつき」これがないと12月の感じがしないし、一年が終われません!    例年にない暖かさを感じる餅つき日和な朝。ホールから見える静かなお庭に前日にレンガを組んで作った竈(かまど)が2台佇み、「今日もこの日が来ましたね…」とよっしーを出迎えているよう。来ましたな…とたたきのドアを開けて、いざ!今日を楽しもうではありませんか!    「おやじの会」から寄付していただいた耐火煉瓦で今年は竈が2台ともしっかりとしたものに。去年は一台は割れたレンガとかをやりくりしてなんとか小ぶりな竈を作成。今年はめっちゃ火力がよさそうだ! 火おこしというものは、どうしてこんなにワクワクするのでしょう。人間の根本的な部分を刺激するのか、火が付き始める時のパチパチといった木材が弾ける音、空気を送ると煌々と赤く光る木材に心躍る47歳。    しばらくすれば子どもたちの賑やかな声が交ざります。子どもと一緒にお手伝いの父や祖父も参戦。今年も一緒に楽しみましょう!お手伝いの男性陣は、竈に薪をくべる子どもたちを見守りつつ、廃材となった...

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