ようこそ 遊びの王国へ

こども時代をこどもらしく生きる!
たくさんの広葉樹や果樹が四季折々の表情を見せる園庭…。
二階から見下ろせる吹き抜けのホール…。
ベランダや屋上に繋がる階段、滑り台、キャットウォーク、ツリーハウスなど、こどもたちが大好きな「動線」「小宇宙」「隠れ家」など遊び場は多種多彩…。

こどもたち各々が居心地のよい「空間」で、自分で選んだ「モノ」を変幻自在に使いこなし、色んな「ひと」と関わり合いながら、ゆったりとした「時間」を過ごす幼稚園生活

木の花は、季節感あふれる「時間」の流れの中で、こどもらしく遊べる「空間」、使い勝手のよい「モノ」、多様な「ひと」たちとの出会いを基に、「連続性」のある多様な体験と「非日常」を織り込んだ保育プログラムを柱に据えて、こどもたちの知恵と生きる力を育む幼稚園です

通 園|バスはありません。バス時間に縛られない保育でありたいから

行き帰りの道は子どもたちにとって大切な体験の時間。
お家の方が付き合っていただくだけの値のある時間です。
お家が遠くて車で送迎の方のために、10台ちょっと分は幼稚園の駐車場を用意しています。
行事などに十分なだけは用意できませんが、小さいお子さんのいらっしゃる方など、配慮を必要とされる方…必要な方で譲り合ってお使いください。
降園時、4・5歳児(満3歳児入園と年中・年長にきょうだいがいる年少さんも希望すれば)はいくつかの交差点や公園、神社、小学校等々までグループごとに教職員がお散歩みたいに送っていきます。(「お列」と呼んでいます)

服 装|制服はありません。靴もカバンも自由です

はだし好きの子は、はだしでいるし、靴の方が遊びやすい子は 靴でいます。
自分の好きなもの、気持のいいことはそれぞれ違うのだから、自分のことは自分できめられる力を大切にしたい。 
同じ服、同じ持ち物で安心する子にはなってほしくありません。

「お庭に栗のイガが落ちているから、今日、お庭には靴をはいていった方がいいと思うよ」
「お部屋のお靴、洗ってまだ乾いていないんだって。 今日ははだしでいれば?」
その時々に子どもといっしょに考えればいい。汚れてもいい、動きやすい服で通園してください。

おひるごはん|お弁当と給食。そしてクッキング…。

■月・火・金 自園給食 <献立例 ねじねじパン・牛乳・ホキの磯辺フライ・ごぼうサラダ>

■水:子どものグループクッキング <献立例 カレーライス、キャベツと豆とツナサラダ>
 または保護者会のクッキング <献立例 ごはん・具だくさん味噌汁・白身魚のあんかけ・白和え>
 または自園給食
■木:おうちからのおべんとう。お散歩や遠足にも行きやすい。
■金:自園給食 <献立例 豆乳ロール(おにぎり) カレー味のポテト餃子、五目煮>

幼稚園のお昼ご飯は、お家とは違う雰囲気の食事を楽しむのが一番の目的。
となりの子がおいしそうに食べているから、つられて嫌いなものも食べちゃった、自分たちでクッキングしたら、お弁当をもってベランダで食べたら超おいしい、などなど。なので、子どもたちのクッキングもあれば、お弁当の日もあります。
食べる量は子どもによって違います。量を調節したりおかわりしたりできる給食にしたいので、給食の日も空のお弁当箱をもってきて、お弁当箱に分けて食べています。
当番のお母さんが、お弁当に持って来られないものを作ってくれるのが保護者会クッキング。温かいうどんだったり、煮込みハンバーグだったり・・・。それぞれのお母さんが当番していただくのは年一回くらい。当番しながら子どもの日常を覗いてください。(「参観日」という日は設けないので。)
子どもたちもクッキングをします。その日の給食を作るグループクッキング。グループで相談しておうちでレシピを訊いてきて、材料を考えて、買物にいって、子どもたちがフリーの先生と調理します。

保育時間|開園時間帯は7:30~18:30まで

開園時間帯は7:30~18:30まで。教育標準時間は8:30〜14:30。

1号の子も通常の保育時間では遊び足りない子、あるいはお家の都合でもう少し預かってほしいという場合、午後4:30まで遊んでいることもできます。(いわゆる預かり保育です。木の花幼稚園では「おのこり」と呼んでいます。またお家の都合で早朝、及び夕方の延長の預かりも可能です。但し、木曜日は体操教室のため1号の子の「おのこり」はありません)

お休み|土曜は休園。でも、特別企画がいろいろあります。

土曜休園を利用した特別のプログラムが学年毎に年数回。(「お父さんたちと遊ぼう会」「ビデオトーク」「ワイワイ会」など)

また学期末の長期の休みは先生が日直で出ている午前中お家の人と遊びに来ても大丈夫です。

 

夏季休業中には一週間、夏季保育と、夏季休業だからこそできる特別遠足も各学年で企画しています。また夏休みに関しては夏季保育とは別に1号の希望者に預かり保育も行っています。

クラス編成|1歳児から5歳児、クラスの名前は園庭の木から。

2019年4月より1歳児4名、2歳児11名の未満児クラス(ぐみ組)が新設。園庭一角にできる新しくできる未満児棟(ぐみぐみハウス)にお部屋があります。


本園側に年長児は約33名で2クラス、年中児は約25名で1クラス編成。年少児は23名と満3歳児11名の予定(プチちゃんと呼ばれています)数名で2クラス編成。年少さんは、5月以降、満3歳のお友達が順次加わっていく2学年混合のクラス編成です。



未満児を含めて幼稚園全部で子どもは約100~120名。


年少から年長の各学年に先生は2名づつ。ぐみ組に先生は3名。フリーの先生が3名と園長と事務の先生、管理栄養士さんで、大人は15名(予定)。 調理員さんと保育補助の先生がローテーションで入ります。

どの先生も幼稚園の子のこと全部知っています。 
その時々の活動によって、お部屋をチェンジしたり、少人数のグループに分かれて活動したり、縦割りになったり…。クラス単位での活動もあれば、クラスの枠をはずした活動もたくさんあります。

諸費用

■入園準備金:30,000円

■保育料(月額):金沢市の規定による応能負担

■給食費(月額):以上児 3800円、 3号保育料に包含

■預り保育料:

・1号平日300円

・1号・2号・3号の短時間認定早朝・延長預り300円/回

・長期休業預り 1号1000円(夏)1300円(冬・春)*期間限定

■実費徴収: おやつ代 50円

・教材費(入園時のみ)

・学校保険  以上児 200円/年  未満児 260円/年 

・遠足代など(随時)

・お茶のお稽古代 1000円/月(年長のみ)

​■保護者会費:500円(きょうだい300円)

武家屋敷で始まり100年を超える前田家ゆかりの園としての歴史と特色ある環境教育を受ける上での入園準備金を頂きますが、施設費・暖房費・教材費等の名目の集金はありません。その他には、「遠足に行った時のバス代220円」、「年長さんのお泊り保育400円」程度の実費です。(保育料と一緒に引き落としで集金させて頂く場合もあれば、子どもたちがおうちの方にお話してお金をもらってくる、という場合もあります)

個人持ちの教材は、はさみ、自由画帳、園からの手紙用のバインダー、出席シールノート程度。ピアニカ等の楽器やなわとび、マーカーや色鉛筆、粘土…たいていのものは幼稚園のものを使います。年長さんは裏千家の先生の指導で月2回お茶の稽古。2月末にはおうちの方をご招待してお茶参観を行い子どもたちが御点前します。そのための月2回のお茶のおけいこの費用が年長さんのみ掛かります。

〒920-0865 石川県金沢市長町3丁目1−15
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