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お泊り保育 ライブ3

7月17日
読了時間: 3分

あ~気持ち~」「また行きたいねえ~」「次はごはんや~」「楽しみ~」

「こんにちは! お風呂行ってきたよ~」…etcと

お互いに、時には道行く人に愛想フリフリ、お風呂屋さんから、先ほど戻ってきました。

 

 4時30分前くらいから、夜ご飯づくりを一端止めて、あわづ湯さんチームから先行し、お風呂屋さんに出発。

 あわづ湯、松の湯、それぞれ行きたいお風呂さんを自分で選んだ面々でグループになって、行って参りました。


 道を知っているよ、という子が先頭に立ち(以前も下見で)、間違えることなく、松の湯に到着。ご挨拶して、70円を財布から出して「お願いします!」と番台のお店の人に渡して、男湯と女湯に分かれて、いざ、大浴場へ・・・。


・・・と思ったら、さっさと脱いで入る子たちを尻目に、脱いだ洋服をきちんと畳む子もいて、その細やかな丁寧ぶりに驚き。お客さんはまばらで比較的空いています。それぞれ自分で座るところを決めて、勝手知ったる感じでシャワーなどを操作する子もいれば、初めての子はどうするの?と戸惑う子も・・・。これがシャワー、こっちがカランと教えると、あとは自分で・・・。慣れてくると自分でシャワーを操作して適温にしたり、シャンプーをボディソープとして使う子もいれば(両方見せたのですが)、持参のタオルにシャンプーを付けてそれで頭を洗う子など、まあ、それぞれ色々です。自分たちでしっかり体と頭を洗っておりました。


 浴槽はあっちに入り、こっちに入り、と子どもたち。予想通り、水風呂が一番人気(…毎年です。笑)。ちょっと熱いね、と浴槽に入るのをためらう子もいましたが、大きなお風呂に肩までつかって、ゆったりした気分になっていると、よっしーがもう時間ですから・・・と、切ない声。

 お風呂の中ではお客さんたちも子どもたちに親切に声をかけてくれている方も・・・。これも地域交流・・・。


 番台のお兄さんにお礼を言って、記念撮影をして、お風呂上りの帰り道を心地よい風に吹かれながらお風呂上がりのまったり感を満喫しつつ、地域の銭湯を満喫して、夏の夕暮れに染まる街並みに、みんな、ああ~いい湯だった、と声を揃えてご満悦な気分。行きも帰りも木の花のどんぐりちゃん、うめもも親子にも出会い、「ヤッホー、またねえ」と手を振り合い、「お風呂屋さん、また来たいね~」と言葉を揃えていた子どもたち・・・。


 「ただいま~」と駆け込むと、風呂上がりのポカリをごくごく飲み干して、ぷわ~といい気分でまったりとしたいところですが、ご飯準備が途中なので、随時子どもたちは食事準備へと散っていきます・・・。さあ時間も押してきてるぜい!


 どうなる、ファイヤー晩御飯・・・!?  


                          あゆどん(記)

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