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お泊り保育 後刻放送版・・・?

7月18日
読了時間: 3分

 きっと今頃はまつくりさんたち、ぐっすり昼寝中かな。お泊り保育の続きの夢でも見ているのではなかろうか?(スタッフも)・・・と思いつつ、書き込み忘れていたことを追記します。


 一つ、お泊り保育にあたって、色々なお家から色々なモノを持ってきてくれたまつくりさんたち。快く子どもたちに委ねてくれたこと、ご提供いただいたこと、ご協力に深く感謝します。有難うございました。


 二つ、今日の犀川のスイカ割は理事長先生から頂きました。とっても甘くて子どもたち、スタッフも大満足。もう一つ残っているのでまた夏の遠足等で使わせて頂く予定です。本当に有難うございました。


 三つ目は、その犀川での朝食時にスタッフから聞いたお話です。

 子どもたち、今回のお泊り保育にミサンガ(という名称でしたっけ?)を手や足に巻いて参加していました。お風呂屋さんで「濡れるから取ったら?」というと、どの子も「このままでいい」と言います。

ああそうなの・・・とこちらは何も知らず、今の流行りモノか?と思っておりましたが、あれは、実はお泊り保育のキャンドルライトで使ったキャンドル台を七夕の笹につける笹飾りの紐だった、と今日初めて年長担任ではなくスタッフから聞きました。


 七夕飾りを竹のキャンドルが飾れるタイプにして、その際に笹につける紐として子どもたちが編んだそうです。七夕が終わって、竹飾りはお泊り保育の時のキャンドル台に変身させようと思ったそうですが、折角の紐を捨ててしまう場面を見て、はるりんはそれにお泊り保育への不安をもつお友だちもいるから・・・とその不安を取り除くおまじないの効いた「お守り」にしよう・・・と今回活用したそうです。


 「お守り」のお陰でしょうか?お天気はバンバン!子どもたちは誰一人も不安に感じることなく、お泊り保育初日に意気軒高でやってきたもんね。残念ながら、今ぐみちゃんたちに流行っているお腹につく風邪にやられて、お泊り保育途中で体調崩してお迎えに来てもらった子がいて、すごく残念だったけれども、また、夏の遠足や秋の気候のいいときにみんなでミサンガ手に(足に) 野外で、犀川でランチでもできたらいいね。


 まつくりさんのお泊り保育。一学期の集大成、一宿一晩の生活を共に考え、色々なアイディアを出し合い、様々な試行錯誤を試み、友達と力を合わせ、今年もそれぞれドラマ満載だった、大冒険のお泊り保育には、はるりんからの想いの込めた「お守り」も一緒に過ごしたことをお伝えしておきます。(これあらかじめ聞いていたら、昨日のキャンドルライトの語り弾きと子どもたちの合唱で、もう号泣でしたねえ・・・笑)


 はるりんへ 某国総理と同名のスタッフから聞いた話です。寝不足一杯で聞いていたので、違っていたらクラス便りで訂正をお願いいたしますね。


 では、まつくりさん、はるりん、おお~わすれちゃいけない、最後にプールで誰よりも水遊びを満喫していたよっしーも・・・(笑)。お疲れさまでした。今日はゆっくり休もうね・・・。


                                あゆどん(記)    


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