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二年ぶりの『夕涼み会』

 今日は二年ぶりに『夕涼み会』が幼稚園で開催されました♪コロナ禍ではありますが、密を避けるために二部制にしたり、時間も短縮バージョンで行ったりと対策を講じながら、子どもたちの幼稚園時代の思い出の一つとして残ることを優先に考え、できる範囲で開催できたこと、本当に嬉しく思います。(朝から「夕涼み会まだ?」とお母さんに何度も聞いていた子もいたそうな…笑)

 またこの日の為に何度も集まって打合せをしたり、準備してくださった夕涼み会係さん達に深く感謝と敬意をはらいたいと思います。本当にお疲れさまでした(「なんとか開催できますように」といつも気をもんでいたもんね~)

 準備といえば、先生たちも忙しい中、お店の準備を突貫工事のように行い、「間に合うのかな~」「大丈夫かな~」とよっしーは心配していたのですが、いざ当日を迎えたら、それぞれのお店で衣装なんかそろえちゃっていたり、かわいらしい看板なんかもこしらえていたりと、「さすが!木の花の先生たち!」と言わざるをえない準備で、なんかよっしーだけまったく普通の服装だったので羨ましくも感じました(笑)。凝り性が集まっている木の花の先生たちは準備をしていく中であれもこれもと用意したくなっちゃったんだろうな~♪(笑)


 夕方から再び幼稚園に来園する子たちをみると、浴衣や甚兵衛に着替えていて、その姿も夕涼み会の雰囲気を盛り上げるのに一役買っている感じ。なんともかわいらしい姿の子どもたちが自分の財布を首からぶら下げて自分でお金を出している姿もとても意味のあることだな~と思いながら見ていました。(ちなみにお店は20円とか50円のお店なので、子ども達も自分でお金を扱いやすい設定になっております)

 お店の開店時間が終わると、お庭やホールで盆踊り。二年ぶりに登場した“提灯”にも明かりが灯り、さらに夕涼み会の雰囲気がグッと上昇。薄暗くなってくる中で提灯のぼや~っとした灯りの下で踊る盆踊りは夕涼み会の醍醐味だな~と改めて実感。未満児さんや年少さんは3曲、年中・年長さんは5曲の盆踊りをメドレーで踊るんだけど、なにより嬉しかったのはお父さんもお母さんも一緒になって汗だくになって踊ってくれていたこと♪

 子どもの姿をスマホで撮りたくなる、撮っちゃうことはこの時代、仕方のないことなのかもしれないけれど、それでもやっぱり子ども達と一緒になって、“踊る楽しさ”を共有する、できるというのは、なによりも親子として心に残る思い出なんじゃないかな~。よっしーは踊っていて、子ども達の楽しそうな表情もそうだけど、お母さん達、お父さん達が初めて見る踊りを先生たちを真似ながら楽しそうに踊っている表情の方が、印象に残っています♪


 終わった後の片付けも、いつものことながらたくさんの保護者の方がお手伝いしてくださり、本当にありがたいな~と思います。近年、色んな行事の片付けが本当にスピーディーなのは、偏にお父さん・お母さん達の優しさ、気遣いのおかげと思っております。


 こうして二年ぶり行われた非日常を感じさせる体験行事は、夏の終わりも感じさせる良き思い出として幕を閉じたのでありました…。

あ~楽しかった♪♪♪

さあ、二学期もがんばろう!!!


記:よっしー

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