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冬休み日誌④ 令和元年ファイナル☆

  • 2019年12月27日
  • 読了時間: 3分

令和元年最後の木の花幼稚園はあいにくの空模様でホールの遊びがメイン!


みんな大好きゴロゴロマット。昨日からとっておいたものにプラスしてもう一枚ドドンと広げると、『待ってました!』と言わんばかりにゴロゴロゴロ~上り下りできる高台も作ったので、「ここは海よ」と魚釣りや探検ごっこも始まっていました。

なわとびはどんどんつなげて、どこまで行ったかというと何と二階まで!(舞台からホールを横切り、階段を伝って二階の廊下へ。)廊下でもどんどん結ばれて行き、くもの巣状態。二階から縄を垂らすと、かごを取り付けエレベーターの完成。「オッケー!」と声を掛け合い、上に下にとボールの荷物をせっせと運んでおりました。


お昼前になるとぐみ棟の子たちもホールに遊びに来て、より一層大賑わい。

お兄ちゃん、お姉ちゃん達の遊びを感じながら、真似してマットをゴロゴロしてみたり、積み木で作った大きいお家に我が物顔で侵入して行ったりとダイナミックな遊びを堪能していきましたよ~。

面白かったのはそれまで大きい子たちが目もくれなかった手作り楽器をぐみちゃん達が堪能して帰ると、残った楽器をしな~っと大きい子たちが使ってガチャガチャバンドをし始め、大きい子たちからだけでなくぐみちゃん達からも遊びの広がりがあるんだな~と感じました。



昼食後はトランプや百人一首が白熱!中でも坊主めくりは異様な盛り上がり方を見せ、個人戦・団体戦を自分たちで考えやっていたり、大人では頭がこんがらがってしまいそうな順番も見事に覚えやっていたりと、子どもたちなりの思考・工夫が見られ、見ているこっちは思わずニヤついてしまいました。


おやつを食べたら子どもたちの手を借りて遊具庫の整理!(年明けにワックスをかけてピカピカにするんです。)「ちゅーりんたちだけだと手が足りないんだ…」と話すと「任せとけ!」大張り切りの子どもたち。重い荷物も、大きい荷物も、「持てるし!」「反対誰か持って!」と声を掛け合い、どんどん物が運ばれて行き、思っていたよりだいぶ早めに片付け終了。「汚いしほうきしようか?」「掃除機してあげる~」なんて、まつくりだけじゃなくてうめももちゃんも言うもんだから驚き!笑



帰っていく子たちに「よいお年を~」と声をかけたり、玄関にしめ縄飾りを飾るのを見てようやく年の瀬を実感…(振り返れば早いもんでしたね…)

怒涛の令和一年は幕を閉じようとしていますが、令和二年も木の花幼稚園はエンジン全開で一日一日を楽しんでいきたいと思っています♪


今日でいったん幼稚園は御用納めだけど、年明け6日(始業式は7日)元気な皆に会えるのを楽しみにしてるよ~

それでは皆さん良いお年を…

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