端午の節句の祝い
- 木の花幼稚園
- 11 分前
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各学年で製作したモノや、自由遊びの時間にみんなで作った鯉のぼりなど、バリエーション豊かな“鯉のぼり”がホールに集まる中、子ども達もホールに集まり、皆で端午の節句のお祝いをしました。
先日、年長さんが飛梅町にある「金沢くらしの博物館」というところに『端午の節句展』というものを見に行ってきたので、ここは年長さんになんで鯉のぼりを飾るのか教えてもらおうと聞いてみる。「昔は~お侍さんが旗を持ってて~、他の子どもも欲しいって言ってて、旗はダメだけど鯉ならいぃわな~っていうので鯉のぼりを飾るようになった」「鯉が滝を登って龍になって強くなって空に飛んでいったから」などなど、自分の知ってる知識も交えながらお話をしてくれました。
2歳児さんは箱型の段ボールにみんなで手で大胆に色を塗った鯉のぼりをホールに、お部屋にもトイレットペーパーの芯で作った個人製作のミニ鯉のぼりも。年少さんは布を切って自分の指にはめれる「指人形」型の可愛らしい鯉のぼりを。指にはめたままホールの滑り台を滝に見立てて“鯉の滝登り”を実践したとか(笑)ちょうど先ほど年長さんが話をしていたのと合うね~。年中さんは、草木染で作った鯉のぼりを。お庭の桜の木の枝をグツグツ煮だして染めた2匹の大きな鯉のぼり。年長さんはたくさんあったいろんな和柄の布を使って個人製作の鯉のぼり。今回はミシンを使って縫い上げ、たくさんの鯉のぼりがホールに並んでおりました。
端午の節句にちなんだゲームをとよっしー考案。縦割りのグループで小さい子たちが鯉のぼりに見立てた筒状の遊具にまたがり、年長さんたちが引っ張って運ぶという内容。しかし!よっしーの想像とは異なり、年長さん達は力を込めて引っ張るのですが、なかなか思うように進まず(笑)年長さん達にはモリモリご飯を食べて、是非金太郎のようなパワーをつけてもらいたい(笑)
クラスで作った鯉のぼりはもうしばらくホールやお部屋に飾ざっておきます♪個人製作のモノは今日持って帰ったので、お家で飾ってくださいね♪
記:よっしー

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