top of page

2023年度、開幕です・・・

 庭の八重桜もほぼ満開の春爛漫の中、本日、職員一同、顔をそろえて2023年度がスタートしました。

 預かりの在園の子たちに混ざって、新しいぐみちゃんや新入園のお友だちもいて、古株の木の花っ子たちと一緒に新生活が一足早くスタート。もうすっかり木の花っ子たちと遜色なく混ざっている子もいる一方、スタッフにも新人が加わり、新たな風が吹くことを期待しつつ、フレッシュな装いで、木の花も新たな春の初めの一歩を歩み始めました。


 さて午前中、春休みの宿題を職員たちから提出してもらいつつ、年間のスケジュール、予定の確認、スタッフそれぞれの職務分掌などを共有し、また入園式に向けての準備、打ち合わせを重ね、職員会議を午前中いっぱいかけて行いました。

 

 午後からは家庭訪問と新年度準備に分かれて準備にあちこち奔走する職員たち・・・。

 さて例年、お家の方々で盛り上がる、担任予想は如何でしたでしょうか?(笑)当たっても外れても新たな出会いの一歩。昨年度同様、家庭訪問も新入園のお家以外は園での面談でもOKになっていますが、家庭での様子を知ることで園での生活へのヒントも色々得られ、またお家の人が担任と家庭というフィールドで気兼ねなく語らう風景を間近に子どもが見ることで、子どもと担任との距離もぐっと近づきます。家庭訪問へのご協力には感謝の想いと共に、新たな担任との出会いがお家の人たちにとっても新しい春のスタートになるのではないでしょうか。


 さて職員室も席替えの時期となり、各自の引き出しの中も大掃除・・・。ため込んだものを断捨離、整理整頓で気持ちをリセット。今年は「リアルタイム」、「時は今!」を合言葉に(一部職員ですが…笑)、何事もすぐに動こう!後回しにしない!をモットーに事務作業もテキパキ済ませて、その分伸び伸びと遊び心のアンテナをもっともっと働かせていければなあ・・・と妄想中です(笑)。

 窮屈なコロナ禍をようやくフィナーレとするかの如く、色鮮やかな庭のお花たちの競演を序章に、さあ、木の花暮らしの2023年度が開幕します。

 本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

                                あゆどん(記)   

最新記事

すべて表示
端午の節句の祝い

各学年で製作したモノや、自由遊びの時間にみんなで作った鯉のぼりなど、バリエーション豊かな“鯉のぼり”がホールに集まる中、子ども達もホールに集まり、皆で端午の節句のお祝いをしました。  先日、年長さんが飛梅町にある「金沢くらしの博物館」というところに『端午の節句展』というものを見に行ってきたので、ここは年長さんになんで鯉のぼりを飾るのか教えてもらおうと聞いてみる。「昔は~お侍さんが旗を持ってて~、他

 
 
 
まつくり初めての春の遠足!旬のタケノコを掘りに行こう!

今日は、まつくりさんにとって初めての春の遠足でした! 今回のお目当ては…なんと!今が旬の内川のタケノコ掘りです。 「内川のおいしいタケノコを掘るぞ〜!」と、やる気満々で出発した子どもたち。 最初は香林坊までサクサク進み、いよいよバス停に到着♫ バス停では、「何番かな?あ、43番だ!」 「ちがう!18番や!」と、バスの番号を見ながらワクワクドキドキ。 そしてついに、みんなが乗る21番のバスを発見する

 
 
 
園庭わくわく開放&ほろ酔いがありました・・・

先週末の土曜日の午後、ポカポカ陽気の中、園庭わくわくプロジェクト121のオープニングとしての初作業としての園庭開放がありました。  今回はロープアスレチックと「もっくん」(木工ハウス)の修復、庭の清掃です。庭の清掃は、新入園の小さい子たちが入ってきたので、小石や小さい木の実などもついつい口に入れてしまいがち、そんなモノを含めて庭をよりフラットに歩き回れる、走り回っても大丈夫なように・・・とスタッフ

 
 
 

コメント


bottom of page