☆卒園式☆
- 木の花幼稚園
- 2 時間前
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今日は木の花幼稚園121回目の卒園式が行われました。26人の子どもたち全員が式に参加することができました。
当日の様子&メッセージをまずはえりからお伝えします。
朝はちょっと緊張した表情で入ってくる子もいれば、ニコニコ満面の笑みで入ってきたりと、子どもたちの気持ちはそれぞれ。先生たちに「おめでとう」と言われて照れている様子はみんなかわいらしかったです。
お部屋では、卒園式の時に使うものでちょっぴり練習。最後証書をもらった後でポーズするのですがグループごとにそれぞれ確認し、いよいよ時間が近づいてきました。えりーからは、とにかく楽しむこと!みんなとこうして一緒に何かをするのは最後だから、卒園式を楽しむように伝えました。
今回の卒園式では、今年幼稚園が120周年ということで『120チャレンジ』と題していろいろと取り組んできました。そして、チャレンジも113個まで来ていよいよ残すは7個のチャレンジを卒園式で行いました。
実は...この113個のチャレンジも卒園式ギリギリで達成でした(>_<)ホールにはこれまでしてきた113個のチャレンジを書いて飾ったのですが、この完成も卒園式前日。チャレンジも飾りの完成もギリギリで正直、卒園式に間に合うのかドキドキしていましたが無事に間に合って卒園式当日を迎えることができました!
式が始まり、徐々に子どもたちが入場していっている一番後ろで既に泣きそうになっていたえりー。いや...泣いてたな...一番長い子は1歳児の時からずっと木の花で過ごしてきたので、“これが最後か~”と思うと涙があふれてきました。一旦涙を止めて担任2人でホールに入ったのでした。
卒園式では、ハプニングや驚きもちらほら...カラーブロックを5つ積んで持ち上げるチャレンジではカラーブロックが倒れて来て子どもの頭に当たってしまい涙。その涙を見てか、同じグループの子も涙。2人が泣いてしまうハプニング発生。でもここでぐっとこらえて2人とも自分の席に座ったのでした。
『ピタゴラチャレンジ』では、平均台や積み木、カラーブロック、板を使ってピタゴラを作ったのですが、練習では一度もやったことない階段を使って作り始めた子どもたち。なぜあの場所で!?どうするの?と見ている方はヒヤヒヤ。実際に作っている子どもたちはノリノリ。もう子どもたちの力を信じようということで見守ることに。結果は...無事に旗担当の子がいるゴールまでボールが届き、旗が上がりました。担任は内心ホッとしたチャレンジになったのでした。
チャレンジが無事7個、120個達成し「チャレンジおーしーまい」となり、先生たちからの歌が始まると、もうえりーはそろそろこみ上げてきました。我慢しようと思うと尚更ダメですね...堪えきれずに泣いてしまいました。お家の方ごめんなさい...私が堪えきれずに涙を誘ってしまったようですね...長くて5年と思うと長かったようで、短かったようで...でもやっぱり長かったかな。その分がこみ上げてきました。
やっとみんな本物の証書をもらえたね。そのみんなの姿が頼もしく写りました。
最後の歌『うたエール』に込めた「どんなピンチも こりゃまたとない チャンスに変えられるさ」。今まで萎縮してしまい、いつもなら力が発揮できていたところも、緊張が強くなって当日固まってしまったり、声が小さくなってしまうことも。今回の卒園式でも途中シーンとするところもありましたが、思い出して言葉を言ってくれる子や、友だちと一緒だからカラーブロックを5つ積んで持ち上げたり、縄跳びで今日が一番多く跳べたり。ピンチと思っていても気持ちを変えたり、あるいは友だちに助けてもらったり、友だちがいるから自分もできたりとどんなことでも諦めずにチャンスに変えて挑戦していってほしいと思っています。歌うことで担任たちからのエール、年少・年中さんなどの在園の子たちへのエール、そして自分たちが歌うことで自分たちにもエールを送る、そんな気持ちを込めました。
お部屋に戻った子どもたちは嬉しさいっぱい☆最後にみんなで「さよなら あんころもち またきなこ」でみんなでさよならをしました。
まつくりさんへ
えりーによく怒られたり、ケンカしたり、一緒に笑ったりいっぱいしたね。そのどれもが思い出だよ。木の花でみんなはいろんなことを乗り越えてきたね。1つも無駄なことなんてない!必ずみんなの力になっているはず。もしこれからくじけそうなことがあったり、乗り越えられないことがあったら木の花に来て一緒におしゃべりしよう。昔の思い出話をしながら笑って話していたらきっとまた力が湧いてくるはず。お友だちだってたくさん。木の花の先生もいるよ。これからもみんなが元気で楽しく過ごせることをちょっと離れたところから願っています。みんな大好きだよ~♡
記)えりー
まつくりのみんな卒園おめでとう🌸
さわさわは卒園式で最後のチャレンジが出来るのを楽しみにしていました!みんなも朝お部屋に集まったとき、ドキドキよりも楽しみな気持ちややるぞ~!って気持ちがいっぱいだったよね。だから、さわさわは式が始まるのがもっと楽しみになったよ。
入場ではお友だちの名前を呼んだり、返事をしたり、「いえ~い!」とハイタッチしたり。友達を呼んで、呼ばれて、自然と笑顔になるみんなを見て、これまで一緒に過ごした時間の中で何回名前を呼びあったかな~って、木の花で育ちあったみんなの日々を思い出して、さわさわとえり―はうるっとしちゃった。
最後のチャレンジはそれぞれにやってみたいチャレンジにトライしたよね。出来るからやるんじゃなくて、やってみたいって思いでそれぞれがチャレンジを決めたね。失敗してもやってみることがチャレンジやと言ってた子どもたちの言葉も思い出しました。これだけの数をやってきたからこそ、出来る出来ないではなく、やってみることが大事ということを子どもたち自身もきっと体感してきたからこそ、最後のチャレンジも楽しみながらやっていたのかな~と思ったよ。120こやりきったね!やった~✨
証書渡しでは、本物の証書を見て「色違う…✨」と呟く子どもたち。(今まで練習用でやっていたから、本物はリボンの色が違うのです!)さわさわとえりーが名前を呼ぶと元気に返事をしてくれてありがとう。ひとりひとりとっても輝かしく頼もしく見えたよ。
最後はみんなで「歌エール」!!!曲が決まってから毎日楽しそうに歌っていたみんなは本番も同じ姿で、歌いながらいい笑顔がたくさん見えたよ。一緒に歌いながら見送ってもらえたのも嬉しかったな。
「しょうがっこうにいってもチャレンジつづけるぞ~!」
「がんばれ~!さわさわもえり―もみんなにまけないようにチャレンジつづけるよ~!」
まつくりのみんながだいすきだよ~!
記)さわさわ


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