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「しゃばしゃばグループ」の、グループクッキング

今日は「しゃばしゃばグループ」の、グループクッキングでした。


グループクッキングは、その日だけの活動ではありませんよー。

何だかんだと、この一週間、クッキングのためのお仕事を色々として来ました。

まずはメニューを決めて、(しゃばしゃばさんが、考えてくれたメニューは、ギョーザに味噌汁、豆乳プリン)

作り方を調べて、(パソコンで検索したレシピを持ってきてくれる子・手書きのレシピを持ってきた子・おすすめの食べ方を表にしてきたくれた子もいました)

貼り出すメニューを作って、(書くではなく、チョキチョキ部品を作り、ペタペタ張り合わせるので、作るという感覚です)

ギョーザに紫蘇を入れたいと言うので、お庭に生えている紫蘇を採取したり、

もも組のAちゃん家から、新玉ねぎをもらえると聞いて、グループクッキング用にもとお願いして、収穫させてもらいに行って、

スーパーまで買い物に行って、(寄り道大好きなはっしーなので、裏道通ったり、雑木林の中に入っていったら、「冒険に来たんじゃないんぞ!!」と子ども達に言われてしまいました(笑))

豆乳プリンの仕込みをして、プリンにかけるジャム(はっしーが犀川で採ってきた、桑の実でつくりました。)を作ってと。

毎日、毎日、クッキングのための何かをして来ました。

何をしてても楽しそうで、クッキングの日を楽しみしにしている様子の”しゃばしゃばさん”でした。


そして、今日の本番の様子はというと・・・・


クッキングを始めると、なんでも「やりたい、やりたい。」と、絶えず順番争いが起きるほど、やる気に満ち満ちて(⁈)いるので、どの作業もとってもスピード感をもってこなしてくのですが、包丁で野菜を切るとき等も、スピード感はあっても、皆、慣れた手つきなので、安心して任せて見ていることが出来ました。


メインのギョーザ作りになり「今から、ネバネバ大作戦です!」というと、またまた盛り上がり、大きなボウルに皆で手を入れ、ネバネバになるまで、握ってギューと、こねる作業を繰り返しました。「つぶつぶしてるねー。」と言ってたら、段々色も変わってきて、手にまとわりつく感覚も面白くなってきて、「冷たくてきもちいいー。」と、言っている子もいましたよ。

次に餃子の皮に餡を包んでいくのですが、ここで、今回、餃子を作りたいとの言ったA君から、包み方のお手本がありました。

「ここをつまんで・・・、なみなみにすると、パリパリの餃子になります。」と王道の餃子の包み方を教えてくれ、出来上がった餃子を見せてくれると、その餃子は、お店の餃子みたいなひだの付いたかっこいい餃子だったので、皆、真似しだし、1つ1つ丁寧にひだの入った餃子を作り出したので、「申し訳ないけど、今日は300個作らなきゃいけなくて、1つ1つ丁寧にしているとご飯の時間に間に合わなくなっちゃうから、今からペタペタ大作戦にします。」と言って、ひだは作らず半分におった半月のような形の餃子にしてもらいのました。

すると、皮を並べ、餡を置き、お水をつけて、ペタペタと、皆、黙々と作っていくので、時間の余裕も出き、餃子の皮があと50枚になったとき、「また、なみなみの餃子を作ってもいいし、好きな形にしても良いよ。」と言うと、一口型・お人形型・カタツムリ型等々、バラエティーにとんだ形の餃子が作り出されていましたよ♪。


今日のメニューは、皆が気になるメニューだったのか、朝から色んな学年の子が、クッキングの様子を覗きに来ていました。

年中さんなんかは、しゃばしゃばさんに対抗してなのか、ねぎらってくれてなのか、積み木でお料理を作って見せに来ていた子もいました。


餃子は、各クラスにおかわり分の餃子も配っていたのですが、それもすぐになくなってしまったようで、何人もの子が、給食室にまでおかわりを求めて、走ってお弁当箱をもってきていました。それほど美味しく作れたクッキング、大成功だったね!!

しゃばしゃばさん、一週間、お疲れ様でした。


はっしー・記

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