top of page

さくらあんず お味噌づくり

毎年恒例のさくらあんずさんの味噌づくり!三日間かけてじっくり仕込みましたよ~


DAY1

「さぁ、お味噌作るよ~」の掛け声にやる気満々の子どもたち。豆を洗うだけなんですが「もっとやってもいい?」と何度も並ぶ姿が。「次は何する?」・・・ごめんもう水につけるだけなんだ~汗 まだまだ、やり足りない気持ちを抑えながら膨らんでいく豆を見つめて一日目は終了しました。


DAY2

二日目はもっとやりたい気持ちが膨らむ日。ぐつぐつじっくり煮込んでお豆を芯まで火を通します。水が減ってないかの確認はあるものの、子どもたちは観察が続き、『いつになったらお仕事ができるんだ!!』と、味噌を作りたい思いを他のお仕事にぶつけていました。


FAINAL DAY

待ちに待ったガッツリ作業!登園一番に「エプロン持ってきた!もう着けていい?」と準備万端。「よし!そろそろお味噌づくり始めるから(おもちゃを)片付けるよ~」と声をかけると、いつもは片づけないようなところまできっちりと整理整頓。担任が感動するほどに綺麗になっていました。(鬼が来るかも、格好よくせねば!…という思いもあったのかな?)

麹と塩を混ぜ合わせたら、お待ちかねの大豆のすりつぶしタイム。仰々しい機械に大興奮でもっとやりたい!!と何度も何度も並んではグルグルハンドルを回しておりました。

・・・しかし、子どもたちの頑張りとは裏腹になかなかつぶれたお豆が出てこない…ことあるごとに、詰まったところを掻き出すも、すぐにピタッと止まってしまう。あまりの遅さに鮎どんも心配そうに覗きに来ていましたよ~すりつぶすのを待っていたらとても間に合いそうにないので、麹・塩と混ぜ合わせるのも同時並行でスタート!「なんか納豆のにおいするかも~」なんて大豆のいいにおいを感じ取っていたみたい。

さてさて格闘すること一時間半!リタイアする子も多かったけど、最後まで頑張りきった子もいて驚き!!鮎どん曰く、今までで最長の味噌づくりになったそうな~えらい、えらい!(検証の結果、水分が多すぎて皮がつぶれきらずに詰まっちゃったみたい。)


最後は空気の入らないようにバケツに向かってバーン!なかなか来ない鬼にしびれを切らしたのか(笑)、「鬼は外!鬼は外!福は内!」なんて叫びながら、思い切りバケツに投げ入れていて、『確かに豆だしな~』とこれまた感心させられてしまいました。


長い長いバトルの末、仕込み終わったお味噌は年中涼しいお部屋まで子どもたちが運んでくれたので、ゆっくりお休み中。。。次会えるのは皆がまつくりさんになってからの秋。美味しいお味噌が出来たらいっぱいお料理しようね~♪


記:ちゅーりん

最新記事

すべて表示
端午の節句の祝い

各学年で製作したモノや、自由遊びの時間にみんなで作った鯉のぼりなど、バリエーション豊かな“鯉のぼり”がホールに集まる中、子ども達もホールに集まり、皆で端午の節句のお祝いをしました。  先日、年長さんが飛梅町にある「金沢くらしの博物館」というところに『端午の節句展』というものを見に行ってきたので、ここは年長さんになんで鯉のぼりを飾るのか教えてもらおうと聞いてみる。「昔は~お侍さんが旗を持ってて~、他

 
 
 
まつくり初めての春の遠足!旬のタケノコを掘りに行こう!

今日は、まつくりさんにとって初めての春の遠足でした! 今回のお目当ては…なんと!今が旬の内川のタケノコ掘りです。 「内川のおいしいタケノコを掘るぞ〜!」と、やる気満々で出発した子どもたち。 最初は香林坊までサクサク進み、いよいよバス停に到着♫ バス停では、「何番かな?あ、43番だ!」 「ちがう!18番や!」と、バスの番号を見ながらワクワクドキドキ。 そしてついに、みんなが乗る21番のバスを発見する

 
 
 
園庭わくわく開放&ほろ酔いがありました・・・

先週末の土曜日の午後、ポカポカ陽気の中、園庭わくわくプロジェクト121のオープニングとしての初作業としての園庭開放がありました。  今回はロープアスレチックと「もっくん」(木工ハウス)の修復、庭の清掃です。庭の清掃は、新入園の小さい子たちが入ってきたので、小石や小さい木の実などもついつい口に入れてしまいがち、そんなモノを含めて庭をよりフラットに歩き回れる、走り回っても大丈夫なように・・・とスタッフ

 
 
 

コメント


bottom of page