top of page

今日は全学年親子レク、木の花カップの日でした・・・

 本日は二日前の『創立記念日』のアフター、「全学年親子レク、第4回木の花カップ」がありました(39世帯の木の花家族が参加してくださいました!!)


 朝から親子で続々登園。受付終了後は、6月11日の創立記念日の子どもたちのお祝いの会の様子の映像を見たり、ピーナッツボールの山に登ってみたり・・・と始まる前からとってもにぎやか!!

 創立記念日の上映会も終えていよいよ第4回木の花カップ開始。今年も、ぐみ、夏ミカン、桑の実とこの季節に庭で採れる実をチーム名にした3チーム対抗戦です。


 まずは、保護者会会長さん&おやじの会の会長さんの合同選手宣誓です。(長寛子さん銅像に向かって、息の合ったところを魅せてくれました・・・パチパチ)


 その後は、参加してくださったみなさんの緊張をほぐすためのアイスブレイク。例年長いですよぉ・・・と職員からのブーイングもあったので、短めにしつつ、チーム内のお顔と名前もなんとなくわかったところで本番ゲームの開始です。


 今年の遊びのテーマは『ボール』(ミニミニカラーボールからピーナッツボールまで各種大量に用意・・・)


 各種『ボール』を使った数々のゲームをそれぞれのスタッフが一つずつ担当。


 まずは、全員で行う「ボールボート沈没」合戦。最初に登り棒付近で山になっているピーナッツボール、巨大ボールを各チームから大人が代表で順次とってきて、ボールをつなげてボートを作り、ボールが転がらないように大人が周りで支えます。ボートに見立てたボールの上にメンバーの子どもたち全員が乗ってゲームスタート。各チーム代表の「船長」同士がじゃんけんして負けたチームのボールを取っていき、子どもたちは減っていくボールに乗り移り一人でも床に落ちたら沈没アウト、というチームの一体感が試されるゲーム。ボールの大きさは一律ではないから、最初のボール取りでも争奪戦のところも・・・(笑)。大きいピーナッツボールから取っていきますが、減りながらも少ないボールに子どもたちがなんとか全員乗り、時には大人の肩も借り大人たちもしっかりサポートしているのが素晴らしい! 2個づつ取ってもまだ落ちない!なんてしぶといんだ・・・(笑)、最後は大逆転で勝敗が決まりました!


 続いてクレーンボール投げ。対象はぐみ、どんぐりちゃんの親子。(人数が少なかったのでうめもも親子も加えて・・・)親が子どもを抱えて子どもがボールを拾って、各チームの代表2名が透明シートを広げたうえに入れていきます。しっかり抱えてなかなか入れない子もいれば、ぽいぽい投げる子も・・・(笑)。2回戦うめももさんは自分で投げ入れていき、合わせたボールの数を競いました。タイムアップ後数えて多い順番に加点されます。


 その次は、ゲートボール。先ずは各チームにあるカラーブロックでゴール作りから。ボールがいっぱい入るよう幅広ゴールを作成。皆さん、うまいこと造りますねえ・・・(笑)。そこに別チームのゴールキーパー(大人または小学生)が立ちふさがりゴールを阻止します。但し手は使わず足だけで防御。そして、うめもも、さくらあんずさんが新聞の坊や筒、ペットボトルなどを使って色々な形状のボールをゴールめがけてシュート!キーパーに弾かれたり、阻まれつつも、どんどん打ち続ける子どもたちに回りからの大声援が飛び、なかなかの熱戦となりました。これもクレーンボールと同じく数の多さで順位が決まります。


 そして年長、小学生チームの競技は一転、各チーム1個のボールの玉送りゲーム。まずは各チーム代表が登り棒付近のボールの山に取りに行きますが、回しやすい小さめのボールかと思いきや、バカでかい赤いピーナッツボールを選ぶチームもあり、さすがやなあ・・・とあんぐりの大人たち(笑)。一列に並んで大きなボールを頭の上から回して、回した子は後ろについてまたボールを送っていきながらゴールを目指します。ルールがよくわからん(デモもなかったしね)という感じのチームもありましたが、要領をつかむとどんどん大きなピーナッツボールすら頭の上から回していくところが素晴らしい!健闘した子どもたちに拍手です。(これは着順で加点。)


 ここまで3チームとも大接戦のまま、最後はボール運びの大人対決。

 大きなピーナッツボール類を背中合わせで3~4人でチームまで運び、計5個を早く運び終えたチームの勝ち、というゲーム。各チーム作戦時間の間に構想を練っていざスタート。小学生のお手伝いもありにしたところ、小学生がピーナッツボールを大人の背中に入れてあげるチームプレイを見せるところもあったり、大人同士腕を組んでいくチームあったり、と各チーム奮闘奮戦。子どもたちの声援の中、見事な大人たちの連係プレイが見られ、熱い戦いに終止符が打たれました。


 総合結果は・・・。桑の実、ぐみの2チームが同点優勝。夏ミカンさんはわずか1点差で涙を飲みましたが、皆さんの全力で遊ぶ姿に幼稚園も、寛子さんも喜んでいたのではないかな・・・。

 お菓子の入った優勝カップを2チームに渡し木の花カップは終了です。お菓子は夏ミカンチーム含め、全員の子どもたちにププレゼントです・・・。(保護者会さん、ご用意ありがとうございます。)


 その後は子どもたちはぐみ棟(ぐみから年中まで)、年長保育室(年長、小学生)と分かれておやつパーティを楽しんでいる間に、大人たちは保護者会総会がホールでありました。

全てのプログラムが終わったのは、11時30分過ぎ。


 全学年親子レクに参加下さったみなさん、真剣にゲームに参加してくださり、ありがとうございました!!今年残念ながら参加できなかったみなさん、来年もまた面白い競技を考えますので、よろしければぜひご参加くださいませ!!

 そして今日、受付を手伝ってくださったり、保護者会総会の準備等してくださった保護者会役員のみなさん、本当にありがとうございました。


 この後、残りたいお家の方は園内でお弁当を食べたり、遊んだりしてまったりと過ごしている中、木の花カップを担当した職員以外の職員も次々出勤。午後からは土曜日園内研修となり、ごめんねえ、遊んでいる子どもたちにお片付けの声をかけて、午後からは一転、職員たちの学びの時間帯に・・・。


 園内研修は創立記念日の午後にも行っていて、その時は進級、入園後からこれまでの各学年の子どもたちの育ちと保育にかかわる援助や環境構成、取り組みなどの振り返りの部と0歳児からの保育過程、3歳児(年少)以降の教育課程の見直しを2年前から行っている連続シリーズの続編(今回は年間の指導計画に関わる年間の「節目」<園では期別と呼んでいます>について議論)を実施。

 本日の土曜日園内研修は、第1部が救急救命と応急処置の安全研修を元救急救命士さんを講師にした机上及び実地研修(本番想定も・・・)。第2部は保護者参画、子育て支援、発信の三つをテーマに職員がそれぞれ3チームに分かれて、見直すべき課題(テーマ)を抽出。どのように見直していくか?誰がどのあたりを担当し、どのようなスケジュールで具体会するか?等々を話し合い、その結果を職員全体で共有。各チームの見直し案に全員で疑問や意見をさらに出し合い、見直しの方向性を共有する・・・という濃密な時間を過ごした職員たち。この3テーマは今年度の重点課題でもあるので、またお家の方々にも新たな保護者参画の提案や子育て支援の新展開、新たな発信などが目に留まるかもしれませんね。乞うご期待!

 園内研修は年間を通じて全員でするものもあればチームごと、学年&フリーなど様々なメンバー、様々なスタイルで行っています。こうした園内研修にもご協力をいただいて感謝です。有難うございました!


                                 あゆどん(記)

最新記事

すべて表示
明日は創立記念日、121歳になります・・・

先月の初夏を思わせる陽気は何処へやら?ここしばらくは過ごしやすい気候の中、まもなくプール開きなので、ペットボトル水路のパーツ類を引っ張り出して洗い続けるとどんぐりちゃんたちもお手伝いに参戦。なんとも有難いのですが、延々に続きます(笑)。その後、洗い終えたペットボトル類を組み合わせ、本園屋上への階段から二階の年中ベランダへ、さらに庭へと伸ばし、ミニ田んぼまでのラインと夏ミカン側のラインの2本、さらに

 
 
 
年長さんのグループクッキング①

さてさて、今年度も年長さんのグループクッキングがスタートいたしました。園全体の給食を作ることはもちろんのこと、そのメニューからも考えて、材料の買い出しも自分たちで…というのがグループクッキングの醍醐味の一つ。  というわけで、新年長さん一発目は『ことことグループ』さん。アスレバルの練習の合間を縫いながら、集まってまずはメニュー決めから。 最初に「何か食べたいモノとか、美味しかったもの、何でもいいか

 
 
 

コメント


bottom of page