top of page

夕涼み会したよ~♪

今日は午前中は同窓会、夕方からは夕涼み会という一日で2つのイベントという多忙な木の花幼稚園(笑)


で、夕方からの夕涼み会の様子を皆さんにちょっこりご紹介。

今年はコロナ明けでの(まだ明けてはないのですが)初の全学年一発開催(昨年度は前半と後半に分けてました)。

浴衣や甚兵衛に身を包んだ子どもたちや中には浴衣の母もいて夏のお祭りの雰囲気をグッと引き上げてくれました。

保護者会のお店も『アヒルすくい』や昔懐かしの『型抜き』なんかもあり、あたし発想としましては『シアター』なるお店が出店。部屋を暗くしてプロジェクターで”打ち上げ花火”の動画を見るという室内型花火とでも言いましょうか、まぁ今の時代だな~と実感。

おやじ達も『フランクフルト』に『ジュース』、『くじびき』とお庭で頑張ってくれました!保護者会のみなさん、おやじの皆さん、お疲れさまでした!


そして、夕涼み会の締めくくりはやっぱり”盆踊り”!!

なんといっても暗闇にぼ~っと灯る提灯の灯りがよっしーは大好きです!そんな提灯の灯りの下、年長さんや年中さんが声を張って元気に盆踊り。すごく勢いがあって踊り終わった後は自然と拍手が出たよね~♪ホールでも年少さんや未満児さんの保護者の方が一緒に踊ってくれて、やっぱりスマホで撮るよりも一緒に踊った方がなんかその場の楽しい雰囲気を共有してる感じがあっていいな~と思いました♪(よっしーの隣で踊っていたお母さんは、よっしーと一緒になって馬鹿になって踊ってくれました♪)


毎年この時期に行われる『夕涼み会』。夏の終わりを感じさせるイベントでもあり、いよいよ二学期がスタートするな~と気を引き締められるイベントでもあります。今日のみんなの楽しそうな笑顔が励みになりよ~!さぁ、二学期も全力で楽しもうね~!!


夕涼み会(おまけ)

先の夕涼み会のお店、先生たちも出店してたの♪先生たちは自分たちで考えたオリジナルのお店を毎年出店してて、考えるのや準備の時間がない…と言いつつもなんやかんや凝りだすのが木の花スタッフの特徴の一つ(笑)毎年思うがよくまぁやりますな…と感服。きっと好きなんでしょうな、こういう事が(笑)息抜き&発散にもなってるんだと思う。


で、今年は何と言ってもミュージカルの出店があったのが驚き(笑)

題目は『アラジン』(笑)きっとお笑いに走るんだろうな~と思いきやまぁ本格的なミュージカル(笑)衣装もメイクもバッチリで、動きもやりとりも見事としか言いようがない。よっしーはこのチームの打ち合わせの時間の少なさを知ってるから、よくまぁここまで持ってきたもんだ!と身内ながら絶賛させていただきます(いや本当にどっかで公演に回っておひねりもらってきて木の花の財政に入れてほしい(笑))

見た人はお土産にちゅーりん手書きの”似顔絵キャスト塗り絵”をプレゼント。一人一枚しかもらえないらしいから、ある意味人気投票でもある。誰のが一番なくなったのかな?(笑)

えてして、こういう発想が『苦労』を『楽しむ』に変えるんだろうね~。このチームの”やりきった感”の表情がなんともいい表情でありました♪

スタッフの皆さんも朝からの長丁場、本当にお疲れさまでした!


記:よっしー


最新記事

すべて表示
端午の節句の祝い

各学年で製作したモノや、自由遊びの時間にみんなで作った鯉のぼりなど、バリエーション豊かな“鯉のぼり”がホールに集まる中、子ども達もホールに集まり、皆で端午の節句のお祝いをしました。  先日、年長さんが飛梅町にある「金沢くらしの博物館」というところに『端午の節句展』というものを見に行ってきたので、ここは年長さんになんで鯉のぼりを飾るのか教えてもらおうと聞いてみる。「昔は~お侍さんが旗を持ってて~、他

 
 
 
まつくり初めての春の遠足!旬のタケノコを掘りに行こう!

今日は、まつくりさんにとって初めての春の遠足でした! 今回のお目当ては…なんと!今が旬の内川のタケノコ掘りです。 「内川のおいしいタケノコを掘るぞ〜!」と、やる気満々で出発した子どもたち。 最初は香林坊までサクサク進み、いよいよバス停に到着♫ バス停では、「何番かな?あ、43番だ!」 「ちがう!18番や!」と、バスの番号を見ながらワクワクドキドキ。 そしてついに、みんなが乗る21番のバスを発見する

 
 
 
園庭わくわく開放&ほろ酔いがありました・・・

先週末の土曜日の午後、ポカポカ陽気の中、園庭わくわくプロジェクト121のオープニングとしての初作業としての園庭開放がありました。  今回はロープアスレチックと「もっくん」(木工ハウス)の修復、庭の清掃です。庭の清掃は、新入園の小さい子たちが入ってきたので、小石や小さい木の実などもついつい口に入れてしまいがち、そんなモノを含めて庭をよりフラットに歩き回れる、走り回っても大丈夫なように・・・とスタッフ

 
 
 

コメント


bottom of page