明日は年長さんの発表会・・・
- 木の花幼稚園
- 15 分前
- 読了時間: 4分
鬼を追い払った節分を終えると立春。暦通り春を思わせるような陽気に・・・。駐車場や道路の雪かきで集めた雪を庭に運び入れて庭は一気にウィンターワンダーランド。正門の前にも雪の山が結構積みあがっていたので、そろそろいい塩梅かな、と門を開けて、雪山にトンネルを掘って、駐車場側から正門を抜けて入れるルートを作りました。ついでに雪山を上って滑って通りに出るルートも作り、子どもたちのお帰りのお列散歩は子どもたち思い思いのルートで行き来しております。
そんな春めいた陽気の中、明日は気づけば年長さんの発表会。発表会シリーズのいよいよアンカー、まつくりさんの出番となりました。
クリスマス会から世界の様々な「神様」研究を続けてきたまつくりさん。今回は2チームに分かれて、日本神話とギリシャ神話を題材にした創作劇を二つ演じます。
日本神話チームは、現代の今、「日本神話研究所」なる「研究所」のある日の「一日」の劇。これまで調べてきた神話に出てくる出来事を実際に再現したり、実験したり、あるいは日本神話の中に「このはなさくやひめ」という神様も発見し、お花の神様だしこれは木の花幼稚園(の園章もお花だし)何か関係あるんじゃない・・・と子どもたち。興味惹かれる方向に様々な「研究」を広げてきた研究員たち。そのうち3つの神話に絞って研究員たちが調べた発表のプレゼンをそれぞれの研究員が他の研究員たちに行い、そのプレゼンの際、古代神話の「再現VTR」も研究員が交代で演じる・・・という、「研究所」のお仕事の一日が劇になっています。研究の中で再現した衣装や道具などにもご注目してもらいつつ、研究員たちの謎解きのようなプレゼンの行方や如何に・・・。
一方、ギリシャ神話チーム。「星座」に興味ある子どもたちが発表会でも・・・と古代ギリシャ神話の世界へと話が展開。数ある星座に関わる神話のうち「星になったカリストとアルカス」というお話を演じます。古代ギリシャの世界を衣装や様々な小道具類、大型積み木などを用いてギリシャ神殿のような構成を工夫し、またオペラ(歌劇)はギリシャ神話を題材にしたものが多いことからオペラ風の歌作りも取り入れながら、神話の世界を再現予定です・・・と書くと固そうですが、中身は実は恋の物語。思わず笑える場面もあり、ギリシャ神話を身近に感じられるかもしれませんね。恋をテーマにした発表会も初めてかも。さてギリシャの神様の恋の行方は如何に・・・。
二つのチームに分かれてはいますが、神様研究では共通したテーマを持つまつくりさん。相手方の出番の時にも助っ人としてサポートする場面もあります。また最後は日本神話とギリシャ神話と二つのチームで「よろこび」の歌(第九)を合唱。まつくりとしての最後の舞台を締めくくります。
なお、さくらあんずさんは先般みそ作りに励んだ体験から「手前味噌の歌」を替え歌にしてさくらあんずバージョンの「味噌の神様の歌」を振り付きで作り、オープニングで作った味噌を前にまつくりさんに向けてエールを込めて歌います。まつくりさんの緊張がほぐれるといいねえ。
そして発表会の最後はこれまた幼稚園時代の最後の親の発表会となるまつくりさんのお家の人たちの創作劇「みんなちがって みんないい」。さて何が飛び出すのでしょうか? これも楽しみだね。
さて今回はホールの中心部分はまつくりさんのお家の方のお客さん席ですが(ご家庭1名代表で)、階段席が他のまつくりさんのお家の方&異学年のお家の方席となっております。(年少さん、どんぐりちゃんは2階席です。)演じ手は舞台とホール手間も舞台にしての劇になります。
おそらく前半部の終了時点およびお家の方の出番の前に換気を入れる予定です。天気が下り坂で寒いかもしれませんので暖かい恰好でお越しください。
そしてこの大雪の状況なので、まつくりさんのお家の方で車で来られる方は園前面の駐車場をすべてお使いください(そのために庭にひたすら運び続けましたので…笑 子どもも大喜び、ご地域にも貢献!)但し9時15分から30分までの間でお願いいたします。なので、在園の年中以下のお家の方々は9時10分までに登園のほうご協力よろしくお願いいたします。(遅れますと駐車場には止められないので。)
年長さんの園での最後の発表会になります。この大雪の中での発表会をみんなで楽しめますようご理解、ご協力のほど重ねてお願い申し上げます。(なお異学年のお家の方も見に来ていただいて結構なのですが、車は止められませんので、徒歩か公共交通機関、コインパーキング等をご利用ください。)
それでは明日、子どもたちは遅れずに来てね。新しい春を呼びこむ楽しい発表会にできれば、と願っています。
あゆどん(記)
☆これまでの、まつくりさんの取り組みをお手紙にしてまとめてあります。
良かったらご覧になってください。






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