本日園の仕事納め、2025年、有難う~
- 木の花幼稚園
- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
一昨日、職員会議、園内研修の全員出勤を終え、昨日からは冬季預かり、園開放。卒園した小学生たちも元気に遊びに来てくれました。中には冬休みの宿題に昔遊びの体験があるとかとで、園のコマや羽子板、皿回しなどにも久々にチャレンジしている子も・・・。外を見れば雪景色。雪好きの子どもたちは早速に車やそりを持ち出して庭駆けまわる・・・という元気はつらつな光景も・・・。雪自体はまだそれほど多くはありませんが、ツリーハウスはまだ建築途上なので、途中で中断していた屋根に積もった雪を落としに登りました。上から見るとなかなか雪模様の街中も見え隠れ、優雅な光景です。壊れたタープで急遽立てた作業小屋風のタープを再度補強。冬場はなんとかこれを維持して作業を継続する予定です。(子どもたちもちゃっかり遊んでいます。OKOK、どんどん使ってくださいな。)
感慨にふける間もなく、120周年事業の一つ、木の花あるある事典(仮称)のイラスト描きにてんてこまい。その合間に年末の恒例のたまった事務作業と机周りの整理整頓。職員室で事務作業に没頭しつつ気づけばタイムアウト、昨日で我がの仕事納めとなりました・・・(汗)。
それにしても普段からもうちょっと整理整頓できていれば・・・・と今年もデジャブのような感覚にとらわれつつ、それでも身の回りがきれいになると仕事納め、という気分になるもの。あゆどんはイラストなどは持ち帰りの宿題として仕事納めにしようと思います。
玄関には、職員により正月用の壁面に切り替え、締め飾りも本日出勤のスタッフの手で飾られる予定。(これは野良野良さんの母らが園用に作ってくれたとか。感謝!)
来春の新入園児さん向けの年賀状はうめももさんがはっぱなど作った「馬」の年賀状が届く予定。楽しみにお待ちくださいませ。(在園児は先生たちから年賀状が届きます。)
なおホールのたたきには大掃除も終わったので、大型積み木や杵、スコップなど壊れたモノでリメイクした「馬」を再度組み立てて設置。さっそくぐみ、どんぐりちゃんが跨っておりました。来年は「馬」年、ファンファーレと共に年明けから走るぞ~。
幼保連携型の認定子ども園として運営を始めて2年目。0歳児(月齢9か月以降ですが)の保育も少しづつ板に付き、2歳児のどんぐりのお部屋を本園にし、どんぐりちゃんが午後以降はぐみ棟へ行き来する光景もフツーになり、また1歳児ぐみちゃんたちも本園に遊びに来ることも当たり前になりつつあります。試行錯誤の中、予想以上に子どもたちの逞しさに驚かされることばかり。
運営形態は大人の話で、子どもは子どもの世界を力強く生きていることを改めて感じさせてくれた一年でした。
120歳を迎えた今年も自然災害に物価高騰、様々な世相を反映する殺伐とする事件やニュース、世界では戦争に紛争、分断と暗いニュースばかりが目立つ一年ですが、今を生きる子どもたちと共に、そのまた未来を生きる子どもたちのために、子どもらしい日常を世界中の子どもたちが享受できることを願いながら、木の花あるあるの発行を年度内には果たしたい、と年末年始もあるあるのスタッフメンバーは奮闘しつつ、来年も引き続き、0歳から6歳までの子ども達が共に育つ、木の花暮らしを試行錯誤で続けて参りたい、と思います。
なお、年明けは5日から冬季預かり保育が再開。その翌日が全員出勤の年始の会議で新学期準備と園内研修、7日の3学期始業式に備えます。
今年も本当にありがとうございました。
それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。
あゆどん(記)

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