top of page

☆田植え日和☆

田島の田んぼで田植えがありました。この田んぼは、卒園生のご家族の田んぼを借りて行っています♪

ここ数年...

2020年度は、新型コロナの影響で中止となり...2021年度は、年長さんの2家族で行い...

なかなかみんなで一緒に田植えができずにいましたね。

しかし!今年は、念願の!希望者を募っての田植えです。34組のご家族の参加となり、学年を超えてわいわい賑やかな田植えとなりましたよ。

お天気はとっても晴れ!GOOD!暑いくらいでしたね。子どもたちは半袖、半ズボンでやる気満々。

田植えが始まるまでの時間は、田んぼの小さなおたまじゃくしを眺めていたり、カエルを見つけたり、あぜ道で虫や生き物探しをしたり、探検したりしてました。

こんな大自然、なかなか出会えない生き物たち!や草花!惹かれちゃうよね〜。

参加者も揃ってきたところで、おはようのごあいさつ^ ^

準備万端な田んぼを横目にし、地主さんより説明を受けました。苗の束から3〜5本とって、格子状になった所に差していく。浮かないように最後、グィッととのこと。

園児のお父さんが代表になってくれて、田んぼの方から指導してもらいながら、お手本を見せてくれました!子どもも大人もなるほど〜!と見て聞いて、さっそく田植えのスタートです!

裸足で入るので、ヌメヌメ感触に驚いたり、キャーと嬉しそうにしたりしている子、入れずにお家の人のやっている背中をじーっと見ている子、みんなのキャーキャー楽しそうな姿につられて入れた子と、、、それぞれのタイミングで田植えを楽しんでいましたよ。お兄ちゃん、お姉ちゃん、小学生たち、その姿をちっちゃい子たちも見て感じていましたね〜


あっという間の1時間ほどで田植えはおしまい。最後、みんなで田んぼのあぜ道で記念撮影をして解散となりました。


今回みんなが行った田植えは、40年前くらいに行われていた田植えの方法でさせてもらいました。手で植えるための目印になる溝は、''ワク''という道具を使い、転がしてつけてくれたそうです。地主さんありがとうございますっ!!


最後、みんなで美味しいお米になりますように!と田んぼに向かって氣を送ったので、きっと美味しいお米に育ってくれるね。お米の育ちを楽しみに、次は秋の稲刈りです。収穫したもち米は、12月に幼稚園のもちつきでおもちにして食べますよ。楽しみだね〜!


それから、田んぼの地主さんから、今年も田植えで余った苗を沢山いただきました!!幼稚園に持ち帰るので、今年も幼稚園でも苗"コノハナ米"を植えてみようかなと思います。ミニミニ田植えしようね〜

たくさんあるので、もし、おうちのプランターでお米を育ててみたい方は持ち帰ってOKですよ〜♪


参加されたみなさん、本日はおつかれさまでした。

田んぼの地主のご家族の皆様、

沢山の準備とご指導をありがとうございました。


記:りーかん









最新記事

すべて表示
端午の節句の祝い

各学年で製作したモノや、自由遊びの時間にみんなで作った鯉のぼりなど、バリエーション豊かな“鯉のぼり”がホールに集まる中、子ども達もホールに集まり、皆で端午の節句のお祝いをしました。  先日、年長さんが飛梅町にある「金沢くらしの博物館」というところに『端午の節句展』というものを見に行ってきたので、ここは年長さんになんで鯉のぼりを飾るのか教えてもらおうと聞いてみる。「昔は~お侍さんが旗を持ってて~、他

 
 
 
まつくり初めての春の遠足!旬のタケノコを掘りに行こう!

今日は、まつくりさんにとって初めての春の遠足でした! 今回のお目当ては…なんと!今が旬の内川のタケノコ掘りです。 「内川のおいしいタケノコを掘るぞ〜!」と、やる気満々で出発した子どもたち。 最初は香林坊までサクサク進み、いよいよバス停に到着♫ バス停では、「何番かな?あ、43番だ!」 「ちがう!18番や!」と、バスの番号を見ながらワクワクドキドキ。 そしてついに、みんなが乗る21番のバスを発見する

 
 
 
園庭わくわく開放&ほろ酔いがありました・・・

先週末の土曜日の午後、ポカポカ陽気の中、園庭わくわくプロジェクト121のオープニングとしての初作業としての園庭開放がありました。  今回はロープアスレチックと「もっくん」(木工ハウス)の修復、庭の清掃です。庭の清掃は、新入園の小さい子たちが入ってきたので、小石や小さい木の実などもついつい口に入れてしまいがち、そんなモノを含めて庭をよりフラットに歩き回れる、走り回っても大丈夫なように・・・とスタッフ

 
 
 

コメント


bottom of page