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お泊り保育 ライブ 3

 あ~いい湯だったねえ・・・と子どもたち。


 只今、お風呂屋さんから帰還です!


 4時前くらいから、ご飯の準備を一端止めて、1陣、2陣、3陣と3チームに分かれて15~20分間隔くらいで松の湯さんへ。


 ご飯準備に一区切りをして出向いた地域のお風呂屋さんは松の湯さん。


 松の湯さんは一昨年リメイクして再びお泊り保育で行けることになりました。地域の銭湯が次々と店を閉める時代の世相に、金沢の誇る銭湯文化の再興に園としても応援したいところです。


 今年は当初、園で汗だけ流したい子と銭湯に行きたい子とに分かれていたそうですが、「松の湯」にまつくり全員で下見に行ったところ、みんなお風呂屋さんがいい!となったそうです。男湯のするか?女湯にするか?も自分で決めた、とか。好みの絵柄が違うのかな? リニューアルオープン♪の松の湯が初めての先生もいて、期待ワクワクで目指す松の湯さんに到着・・・。


 番台のお兄さんにご挨拶をして70円の入浴料を出していざ脱衣所へ。第1陣チームはお客さんはまばらでほぼ貸し切り・・・。ロッカーにそれぞれの持ち物を入れて服を脱いでまとめて、いざ富士山の絵の映える大浴場へ・・・。


 富士山が見事に映える浴場は、昔ながらの赤と青のボタンを押してお湯と水を調整する銭湯とは異なり、今風の温泉ばりのシャワーと蛇口に鏡付きに、子どもたちもあまり躊躇なく、頭、身体をボディソープにシャンプーにと子どもたちじっくり自分で洗っておりました。目が・・・とのたまう子もおらず、皆さん、見事なものです。目が点になったのはお湯の掛け方。桶にお湯をためて肩越し、頭越しへ・・・ではなく、後ろに手をまわして両手で桶をつかんでかけている姿にびっくり・・・。これは背中より上にはかからんじゃろ・・・と思って、途中でシャワーをお勧めしました。


 身体を洗い終えて2種類の湯船にあちこち浸かりに行き、そして満を持して?水風呂(サウナと隣接)へ・・・。どうもこれが一番のお気に入りですねえ・・・。お風呂の中ではお客さんの中に店長さんもちょうど入っていて親切に声をかけてくれてました。


 あゆどんは引き続いて登場の第2陣チームともそのままお風呂を満喫(のぼせそう…笑)。ちゃっちゃと自分で洗っていく姿にエライと思いつつも、こちらのチームは桶にお湯をためてそこに足を浸からせながら、シャワーで頭、体を洗っている姿に目が点に・・・・。足湯とか(笑)。昭和世代にはない今どきの入り方なのでしょうか。ちなみにこちらのチームも一番人気は水風呂でした・・・(笑)。


 地域の銭湯を満喫して、みんな、ああ~いい湯だった、と声を揃えてご満悦な気分で「また来たいね~」と言葉を揃えていた子どもたち。番台のお兄さんにお礼を言って、記念撮影をして、お風呂上りの帰り道を心地よい風に吹かれながらお風呂上がりのまったり感を満喫しつつ、ハロー!と道行く観光客に愛想もふりまき、園に戻ってきました。


 風呂上がりのアクエリをごくごく飲み干して、ぷわ~といい気分でまったりとしたいところですが、ご飯準備が途中なので、随時子どもたちは食事準備へと散っていきます・・・。第3陣も只今、帰還。時間も押してきているぞ!


 どうなる、晩御飯・・・!?  


                          あゆどん(記)

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