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お泊り保育 ライブ4

 さて、ご飯準備の状況です。


 流しそうめんチームは、3本の青竹を割って節をとり、さて組み合わせて流しそうめん台を作る途中でお風呂屋さんに行ったので、その続きです。

 当初砦を起点に流す竹をひもで結びつつつなげておりましたが、どうやら断念した模様。たたきから直線的に流す方向に替えて、まつくりが並んでできるか只今試行錯誤中です。同時にフルーツを流すので、リンゴ、ブドウ、トマトを切る作業も・・・。スイカは明日の朝ごはんの時に回す、とのことでした。


 オムライスハンバーグチームは、具材をまとめてハンバーグ状に丸めて焼くメンバーとオムライス用に卵を割って、割って、割って(これまた豪快な割り方)、ボールに入れて卵焼き(ではないか?薄くシート状に卵を焼く)メンバーと別れて作業をしてから、お風呂屋さんに行ったのかな?戻って作業場を覗いてみれば、バットの中に焼きあがったハンバーグを敷き詰め、その上にチキンライスを乗せて隠し、その上に卵シートを乗せようか・・・という場面でした。これは一体、何の料理なのだろう?と聞いてみると、JTK・・・とのこと。どういう意味?と聞き直してみたのですが、JTKだとか。木の花流オムライス、それをJTKと呼ぶのでしょう。

 

 さて、サンドイッチチームは、サンドイッチになるパンを三角形に切るところまでは、スタッフの想定内だったのですが、なぜか子どもたちはパンの耳を切り落として、パンを積んでいきます。しかも具材を挟むかと思いきや、それはお客さんが自分で選んで挟むとか・・・(手抜きではないよね?)。切ったパンの耳は塩味と砂糖味で焼いて食べるとか。当初の想定とはだいぶ違ったようですが、これは何というサンドイッチ?と聞くと、「選べるサンド」・・・だとか。


 一方ポトフとチュロス(だそうです…何度も言い間違えて子どもたちに叱られました・・・笑)。ポトフはもうしっかりスープになり、デザートのチュロスは生地をアイラップを使ってチューブにして油で揚げる段階です。棒状というか?ミミズ状というか?こんなもん、と言えば、こんなもんですね。味は変わりません、とのことです(笑)。


 暗雲たれ込めるのは寿司チーム。酢飯を作るのに何度も味見をして、どんどん食べ続ける子どもたちに担当スタッフからストップ!(笑)酢飯の良し悪しなんてわからんものです。そんな寿司チーム、納豆、きゅうりは非常にてぎわよく手巻きができたものの、寿司のほうは・・・・? どうもぐちゃぐちゃで手の中で固まらないシャリを見つめながら、子どもたちは次の作戦を思案中・・・。


 果たして寿司はできるのか? 流しそうめん台はどうなる・・・?


                                  あゆどん(記)

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