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まつくり発表会~当日の様子編~

 

 日本神話グループ  ‟『日本神話研究所』の1日”

 

 朝から緊張している様子ではありましたが、緊張からなのか反対に気分が上がり元気だったような気がします。もしかしたら緊張していた自分に元気を出させる為に、テンション高くしてよくしゃべっていたのかなと今になって思いました。


 他にも、急に座禅をしようという子もいて、廊下で何人かで座禅をしていました。座禅はうめももちゃんの発表会のパフォーマンスでしたのですが、卒園生のお家のお寺に行かせていただいた時に教えてもらったもので、座禅をする時には何も考えずにじっと座り、修行するものだと教えてもらいました。これももしかしたら、何も考えずに発表会に集中しようと思ってやっていたのかもしれません。


 緊張しやすく、ちょっと人前で話すのが苦手な子も多い子かったりするので、自分たちであれこれ発表会に向けて頑張る為に気持ちを高めていたのかなと感じました。


 実は...発表会が始まり、日本神話の子たちがさくらあんずさんのパフォーマンスを見ている間に実はえりーは冷や汗をかいておりました(>_<)発表会で使うオーディオがスマホと繋がらずあたふた。急いで2階に別のオーディオを取りに行きようやくつなげる事ができ事なきを得ました。その事は全く知らない子どもたち。さくらあんずさんのパフォーマンスを笑顔でみていたのでした。裏こぼれ話でした(笑)


 さあいよいよ“『日本神話研究所』の1日”がスタート。安定のタイトルコールを忘れるのは毎回で、子どもたちは誰も気が付かず...(笑)研究発表が始まりました。


 全てにおいて何と今日が一番良かった大きい声!!練習ではなかなか大きい声が出ず、どうしたものかと思っていました...ですが今日の子どもたちの声を聞いて、ビックリ!!1つ乗り越えたかな。


 途中、再現VTRをする子の待機場所に行かないといけないところを研究室に座っていた子がいたり、再現VTRに出る為に衣装を着るのを忘れ、さらに焦って衣装を着るのに手間取り困っている子がいたりとその度にえりーはドキドキ。ですが、待機場所を忘れている子に対しては気付いた子が声をかけて教えてたり、衣装を着替えるのを忘れた子はえりーと目が合い気づき、でも焦りどうするのかな?と見ていたら友だちに頼んで事なきを得ていました。日本神話の子たちは、友だちあってこその部分も大きくあったように感じました。


 アドリブもあったこの研究発表。実は質問は、全部子どもたち、研究員が自分たちで考えたものです。事前に考えていたのかな?それともその場で思いついたのかな?えりーもどんな質問をするのかも知らないし毎回楽しみにしていました。きっと研究発表をしていた研究員はどんな質問が来るのか分からないのでハラハラドキドキしていたんじゃないかな。でも「質問ありますか?」と聞いてほしいとえりーにも言われていたので聞くのをためらっていた研究員ももしかしたらいたかも!?ですが果敢に「質問ありますか?」と聞く研究員たち。すばらしい☆質問に答える為に考える間もリアルで、よくその場で対応していたなと感心でした。


 そして何より練習と本番何が違ったというと時間!前日通した時には45分かかっていました。それでも子どもたちは最後まで子どもたちの力だけでやり切っていたので、きっと当日も45分かかるだろうなと覚悟していました。ですが、いざ始まって終わってみると35分くらいかな?とにかく時間が短縮されていたんです!これは飛ばしたところはほとんどなく、反対に昨日よりも話す言葉は場面によって少し増えていました。その中での時間の短縮。昨日までは、思い出す間がより長かったのではないかと思います。もちろん当日も間が無かった訳ではありません。ですが、間がいつもより短かったように感じました。それは子どもたちも“しゃべらないと!”と自分で意識して、かつ発表する事も、再現VTRのセリフを覚えた事も大きかったのかもしれません。


 子どもたちに「今日の発表会どうやった?」と聞くと「楽しかった!」と笑顔で話していました。今回は大きい声は意識してほしかったですが、1番は楽しむ事を目標にしてきました。緊張はきっとする。でもその中でも楽しんで最後の発表会を終えてほしい。楽しい気持ちを持つことで少しでも緊張が和らいでほしいと思っていました。子どもたちが笑顔で話す姿が全てかなと思います!


 みんなおつかれさまでした。そしてお家のみなさんもありがとうございました。最後の発表会が終わりましたね。数えると卒園まであと24日でした!子どもたちからは「寂しい...」という声も。「やり残した事なく卒園しよう!」と子どもたちも気合が入りました。1日1日を子どもたちと大事に過ごしていきたいと思います。

ありがとうございました~。

                                    記)えりー



ギリシャ神話グループ 

     ‟ギリシャ神話~星になったカリストとアルカス~”


 日本神話研究所の一日が終わり、「次は私たちの番やよ!楽しんでいこうね~」に良い顔の子どもたち。神殿作りや舞台の準備へ。

 

 まずはお話に出てくる登場人物たちの紹介からスタート。音楽に合わせて自己紹介しながら出てくるのが緊張していたみたいだけど、「ギリシャの神様たちのお話~3500年前から伝わるお話~♪」と歌で少し勢いがついたみたい!

 

 タイトルコールと共に第①場面アルテミスと仲間のニンフたちのところにカリストがやってきて…ある約束をしましたね。「さあ狩りに行きましょう~♪」とアルテミスとニンフたちが歌うように話していた場面では、練習のときは恥ずかしがってなかなか言っていなかったけど本番は歌うように話していて拍手~👏

 

 第②場面では「あの子カワイイ~」とゼウスがカリストを見つけて結婚を申し込んでいました。ゼウスとカリストのやりとりの場面はいつも二人の自由なやりとりがあって、今日はどんなやりとりがあるのかな~と楽しみにしていましたが、今日もつぶやくようにカリストへの愛を語るシーンとケロッと返事するカリストのやりとりはいつもの(普段の?!)二人みたいでした。

 

 第③場面ではカリストと勝手に結婚したゼウスに奥さんのヘラが怒るシーン。カリストもヘラも1人で歌うシーンがあり、ドキドキしていたと思います。ヘラは歌が途中で分からなくなったみたいで…次につづくセリフはどうかな?!と思ったけど、ばっちりカリストとゼウスを怒りつけてくれてよかった…(笑)

 

 第④場面では「う、うまれる~」と赤ちゃんを産んだカリストを見ていたニンフたちはアルテミスに言いつけます。アルテミスも怒りの歌を歌って、「くまに変えてやる~!」と。

 

 ここまでスムーズに劇が進んでいるようでしたが、、、練習のときに「今言えばいい?私の番?合ってる?」と言わんばかりに目で確認してくる子たちもたくさんいたので、本番は子どもたちで頑張ってほしい気持ちで子どもたちと目を合わせないようにしていましたのですが…子どもたち実は相当緊張していたようで、、


 なんと第⑤場面がまるっとすっ飛ばされて、第⑥場面へ。。。あれっ?!誰か子どもたち気付いてくれ~と願う暇もなく、ころころ転がるように劇が進んでしまいました。(場面が飛んでいること気付いてない?!💦)しかも緊張なのか、いろいろ駆け足速足になっている💦

 

 第⑤場面ではアルテミスとニンフたちが狩りに行くと、大ぐまになったカリストと出会ってしまい逃げていくという場面でした。(ここでの役の子たちには、またの表舞台で頑張ってもらいます!!!!)

 

 でも、とにかく歌うことを楽しんでいたこと、神様に面白いと心を動いたことがこの発表会の場で出来たことが良かったね。本番の姿、練習の姿、いろいろ見せてくれてありがとう✨(お家の方、来週の個人面談でもおしゃべりしましょうね~!)

                                   記)さわさわ



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