

今月(11月&12月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
あゆどん(記&編集) <つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。> 「違いの分かる女・・・」 ぐみのAちゃん、柿やバナナなどの果物が大好きで、見ると「はーい」と手を挙げます。 ホールに誰かが色画用紙で作った柿が落ちていたので、 Aちゃんに見せると「•••」とスルー。 その後、棚の上に置いてあった本物の柿を見つけると「はーい」と手を挙げていました🙋。 「たくましい!」 園庭で遊んでいたぐみちゃんたち。小走りしていたBくんは、つまづいて勢いよく転んでバタンと倒れてしまいました。心配だったので「大丈夫?」と声をかけると、すくっと立ち上がって振り向くことも無く「大丈夫!」と言ってまた走っていきました。そのたくましさに見ている方が圧倒されました。 「じーちゃんじゃないよ!」 早番の時間が終わり、本園の方に移動した以上児さんたち。ぐみちゃんたち以外がいなくなったことに気がついたCちゃん。「D(兄)は?」とお兄ちゃんのことが気になって聞いてきました。えりーが「時間になったし行
木の花幼稚園
2025年12月25日


いつも~ 何か~素敵なことが あなたに待ってるよ~木の花~♪
12月始めに庭のタープを真っ二つに切り裂いた北風小僧の襲来。一度は雪も舞い子どもたちも乱舞し今年は冬が早いかとスコップ類も出して本格的な降雪に備えて準備をしていたところ、その後は穏やかな空模様が続き拍子抜け。小春日和のような暖かな日もあり、ツリーハウスの作業をしながら眺めてみれば枯れ葉の舞う庭で遊ぶ子どもたちの姿が多く見られます。 「もっくん」(木工ハウス)、ロープアスレチックやキャンピングカーなどに連れ立って登っている子たちや鬼ごっこや車を使って庭や通路を駆け回っている子たち、あるいは枯れ葉が風が吹くたびに落ちてくるのを下でキャッチしようと待ち構えている子も・・・。ゆらゆら~と小雪が舞うように落ちてくる枯れ葉をキャッチするのは意外に難しい。だから面白いのでしょう。 (余談ながら、小春日和の土曜日の園内研修の前半、若手職員主催の「遊び」の研修は、スタッフが4チームに分かれて、園にあるモノを何か使って「遊び」(ゲーム)を考え、それを実際にやってみる…というワークショップ型研修。4チームに職員が分かれ、1チームが考案したのがこの枯れ葉キャッチ
木の花幼稚園
2025年12月25日


テレビから 飛び出す世界を 楽しまん・・・
師走に入り木枯らしも強く吹くようになりました。先週もちつき後の夜半、庭の巨大タープは、ぱっか~ん!と真っ二つに裂けて、悲しくも撤収、廃棄となりました。(こんな裂け方は初めて。北陸名物「鰤起こし」恐るべし!)とはいえ転んでもただでは起きない木の花! 切れ切れのタープで色々な装束を作っていた子どもたちに負けじとあゆどんも作業小屋のミニタープをツリーハウス横に設置。するとすかさず子どもたちもちゃっかりお家ごっこ等で活用しております(笑)。いましばらくツリーハウス再建プロジェクトの作業や材料置き場にもなりますが、12月中には悪天時の遊びとして使えれば、と思っています。 そんな中、先週金曜日(12日)に年中さんの発表会が、発表会シーズンのトップを切って開幕しました。 今回、年中のさくらあんずさんは、「さくらあんずテレビ」と称するテレビ局から放送するパフォーマンスと劇を3つのグループがそれぞれ1チャンネルづつ「放映」するパフォーマンス。「生き物チャンネル」、「はしるチャンネル」、「映画チャンネル」という3つのオムニバス。 一つ目は「地球ドラマチック」か
木の花幼稚園
2025年12月16日


柿採りの 腕も上がるよ 工事棒…
今年はどうもあちこちで柿の実が豊作の模様。園庭の柿の木も例外ではなく、木の花祭りウィークを終えても数珠なりになっているのはホントに珍しい。たいていは木の花祭り期間に残っていた柿の実なども売ってしまうもので(笑)。森のくまさんも人里のそんな柿を狙って降りてくるのかも、と思うと複雑な気分です。 園庭の柿を狙う熊はいませんが、カラスとの攻防戦は恒例の風景です。うめももさんやどんぐりちゃんが工事バーを振るっていると、まつくりさんがこうするんや・・・と見本を見せてくれたりします。輪に柿の実を通してひねって採る、子ども達から代々伝わってきた木の花流の柿採り法です(と言っても工事バーを工事関係者から頂いて子どもたちが始めた話なので、せいぜい20年ぐらいですが)。 さて木の花祭りを終えて庭の遊び風景に年長さんの姿も多くなってきました。先日もツリーハウスの再建作業で裏の物置に木材を取りに行き来していると、人目のつかない物置前で年長さんたちが隠れパーティをしておりました。大きな泥ケーキに木の実や落葉をつけて子どもらなりの木の花祭り打ち上げパーティとも言えそう
木の花幼稚園
2025年12月2日


秋晴れに 祭りの賑わい 響かせて…
11月の7日から始まった木の花祭りウィークは先週末の15日(土)をもって終了となりました。年長&年中の店(7日)、年長&年少の店(13日)、おのこりの子の店(14日)、そして大人版のお店「木の葉なまつり」(15日)…と沢山のお客さんのご来場を頂き本当に感謝です。 ファイナルの大人のお店版では、地域の方や卒園生なども多く、在園保護者、卒園生等の売り切れ御免のバラエティー溢れるお店やサークルさん等の舞台でのアトラクションなど、賑やかなお祭りの雰囲気を醸し出していました。バザー係のお母さんたち、売り切れごめんの店の方々、サークルでご参加の方々、足を運んでくれたお家の皆さん、本当に有難うございました。(開店直前には遊具寄贈を受けた会社への感謝状贈呈式の時間も頂きこれまた感謝。さらに職員室から恒例の木の花暮らしイラストポストカード&バルーン&各種貰い物果実&創作品を販売。能登の震災支援へのチャリティに多数のお買い上げ感謝、感謝です。) 実りの秋を活かす・・・ 今年の木の花祭りの取り組み、例年以上にオリジナル食
木の花幼稚園
2025年11月22日


今月(10月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
あゆどん(記&編集) <つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。> 「あっ、行っちゃった~」 Aちゃんがぐみ棟の玄関に居た時のこと、お庭からズックを履いて0歳児の子が戻ってきて…… そのまま(ズックを脱がすに)入って行っちゃいました。 すると「あっ、ズックで入っちゃダメだよ。汚れちゃうよ~」 と囁くような声で言ったAちゃん。 急な事だったので、思わず出たのが小さな声だったのか…… それとも、自分よりも小さいから強く言っちゃいけないと思ったのか………… 本当のところは分からないけど、 「あっ」という表情のAちゃんでした。 「こっちに入れるんだよね!!」 栗のイガを拾っていた時のこと、火バサミで上手に挟んで栗のイガをつまんでいたBくん。 栗のイガが集めてある囲いがあってそこにポイ!と入れていました。 何個か囲いにポイ!とした後、一旦その場所に止まり、近くにあったビニール袋の方に行って、 そしてその袋の中にポイ!と入れたBくん。 ビニール袋はハッシーが集まった栗のイガを既
木の花幼稚園
2025年11月2日

