

今月(3月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
あゆどん(記&編集) <つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。> 『酸っぱいみかん』 お別れ会の日。縦割りでご飯を食べていた時に、みかんのゼリーを食べたAくん。 「何で酸っぱいみかんあるの?」と何度も言っていると、 Bちゃんが「B,作ったんだー、だって(選んだみかんが)美味しそうだったから」と みかんゼリーを作ったBちゃんが説明していました。 Aくんの素直な感想に、Bちゃんも素直に答えているやり取りが微笑ましかったです。 『透明人間!?』 まつくりさんが卒園式の練習をしにホールへ。 部屋にえりーが忘れ物を取りに戻ると、 どんぐりのCくんとDちゃん、Eくんがまつくりの部屋にいました。 すると、Cくんが「透明人間がしたのかな?」と言いながら、 積み木を片付けてくれていました。 それは年長さんがそのままにしてたやつなんだけどな…と思いつつ、そのまま透明人間のせいにして、お方付けをお願いしたのでした。 『鼓舞』 うめももちゃんの遠足で、角間の里に行った時のこと。...
木の花幼稚園
3月28日


やさしさに つつまれたなら・・・ まつくりバージョン
ぐみじだいさいしょは ないてはな~いて♪ ひるねはしない~ おんぶがおもい~♪ き~のむくままに~ あちこちいっちゃう~♪ たべるわたべる~ おわりかとおもえばおかわり~♪ ぐみぷちのじだいは~ きらいなもの ぜったいたべない~♪ ままごとは かいだんでもどこでも~するよ♪ うちゅうごで しゃべってあそぶ~ びっくり~びっくり~♪ <せんせいたちからのエールA> うめももにな~ると♪ まつくりのあそびに~♪ ちゃっかりまざる~ たらい~うかべて ふな~のり~♪ ブルーシートで うみに~テントに~ お~ひなさまつくる~♪ モノをたたいて レストランメロディ~♪ さくらあんずのえんそくで~ おかあさんまた
木の花幼稚園
3月20日


見送りし 背中の先に 春景色…
冬模様の寒さが戻り少し肌寒い風を感じる先々週の土曜日(14日)に、26人のまつくりさんたちが木の花を巣立ってゆきました。インフルが園内の他学年でも出始め、まつくりさんに飛び火しないかとスタッフもドキドキでしたが、当日、まつくりさんは全員そろってハレの舞台に立ち、ホッと胸をなでおろしたところです。 さて今回の卒園式、1年かけて行ってきた様々なまつくりさんのチャレンジが数えてみれば113項目あり、ならば残り7テーマをトライし、120のチャレンジをやり終えて、旅立ちたい…という、「まつくり 120チャレンジ」と銘打っての卒園式でした。ここ数年、思い出の振り返り形式ではない、「卒園式の場でも遊んで魅せる!」卒園式で、今回も遊びのチャレンジ。個々で、グループで、全員で…。「チャレンジ」なので、「成功」でも「失敗」でもいい、 とにかく挑み続ける、自分(たち)が決めた内容をどう納得のいくようにチャレンジをするか?…というのが、今回の子どもたち(&担任)の主眼(ねらい)。なので、個人でする皿回しなど「がんばれ~」という声も上がれば、協同でするカラーブロックの積
木の花幼稚園
3月20日


旅立ちの 時は来たりて 春を呼ぶ…
ようやく春めいた陽気の中、先週まで残っていた庭の雪もすっかり消え、雪つり、雪囲いを植木屋さんに外してもらい、庭もすっきり気分も一新。梅のつぼみもほころび始め、新たな春の到来を感じさせます。ついでに植木屋さんにはツリーハウスも試乗してもらい「これはいい、子どもらもどんぐりの木も喜ぶわ」と満面の笑み・・・。 そんな庭の裏手には倉庫があり、先週には演台や長椅子など卒園式に使う恒例の道具類を職員で運び出しました。庭の物置には、餅つき用の道具やタープ類、昔のコークスストーブ、昔の木製滑り台など様々な備品の収納の他、木材や各種廃材、工具類、そしてツリーハウスの材料なども仕舞い込むあゆどんの秘密のスペースになっております(笑)。そしてこの物置前あたりの人目につかないスペースでまつくりさんたちもうめもも時代の頃から(もっと前だったかも・・・)、白砂をデッキなどでせっせこ集めては隠して(バレバレですが…笑)遊びに活用していていました。 ぐみ1歳から入園した子もいれば、ぐみ2歳からスタートした子、プチ入園で満3歳からスタート(この時代はうめもも編入)した
木の花幼稚園
3月20日


ツリーハウス再建プロジェクト
プロローグ 120周年事業の一つに園の環境整備があり、その一つにツリーハウスの再建というのもひっそり挙げてありました(笑)。初代ツリーハウスは2024年12月に撤去(注1)。学校法人の理事会では建築資材の高騰の影響もあり巨額の費用が生じるため、R7年度の予算に材料費のみの計上が認められ、自力で行うことに・・・。労力と時間は費やしますが、業者施行とは異なるメリットもあります。業者に任せると、建築期間中は仮囲いで完全遮断する必要があり、子どもらにはプロセスが見えないし、この間は園庭遊びが相当制約を受ける。夏休み期間でも夕涼み会などスペース的に影響が大きいetc)。その点、自力の場合は建築作業のピンポイント期間だけその場の閉鎖でよく、しかも丸見えなのでプロセスがあまねく子どもらに見える、お家の人の手も借りられる、子どもの遊び方(初代のツリーハウスでの)を念頭により面白く、かつ安全への細かい配慮工作などもできる、初代では出来なかった自力で完遂の夢も果たせる等々、ええこともあるやん!とやる気モード満載。4~5月は構想を練り、ラフスケッチと詳細図面(?)を
木の花幼稚園
3月20日


今月(2月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
あゆどん(記&編集) <つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。> 「わたしも!!」 0歳児3人で幼稚園の玄関に遊びに行った時のこと、 先輩2人が2人で手をつないでいて、 Aちゃんは私と手を繋いでいたけど、 二人を見るとすぐに私の手を振り払って2人のところに・・・。 そして自分から「手をつなごう」と言わんばかりに2人に向かって手を差し出し、 先輩2人もそれに気づき3人で手を繋いだのです! その姿にびっくり! その後、 「幼稚園の玄関おしまいやね。🎵さよならあんころもち またきなこ🎵」と歌ったら、 歌に合わせて3人で手をつなぎ、ジャンプしようとしていたのには更にびっくり! 時々やってる🎵あんころもち🎵の歌だから思わず体が動いたのだろうなあ~。 「ごー(5)!」じゃなくて、「じゅー(10)?」 滑り台を滑るときの掛け声が「さんにーいち じゅー!」 てっきり3、2、1、とくれば「ごー!」だとばっかり思っていたところ、 「じゅー!」と自信を持って言うから、思わずず
木の花幼稚園
3月3日

