

今月(6,7月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
あゆどん(記&編集) <つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。> 「それは自分でするんだよ!」 ホールの階段で私が給食を食べていると、 Aちゃんが、 「さわさわがゆかりどんにどうぞしてって」と梅ジュースを持ってきてくれました。 私に手渡してくれてからも、じーっと待っているAちゃん。 「コップを待ってるのかな?」と慌てて飲み干して、 そのまま戻ろうとしたので、 「あ〜美味しかった‼️ごちそうさま😋」というとにっこり笑顔。 「Aちゃん、このコップ、持って行ってくれるかな?!」とお願いすると、 一旦コップを受け取り、真面目なお顔で 「あのね、梅ジュース飲んだらね、コップは自分で洗って、さわさわのところに持って行くんだよ。さわさわが言ってたんだよ。」 とコップを返して、またジュース屋さんのところに戻っていったのでした。 大人だからって甘えてはいけませんね〜💦💦💦 教えてくれてありがとう☺️ 「ちょろい!ちょろい!」 どんぐりちゃんの寝かしつけをしている先生に
木の花幼稚園
7月26日


まつくりの 想いを結ぶ 輪の中で・・・一学期、有難うございました
夏本番の暑さに、サッカーワールドカップの熱狂も加わり、暑さも倍増!という中、先週末まつくりさんのお泊り保育がありました。毎年、お泊りの内容は子どもたちが考えて決めていきますが、今年もその中で特に印象深いことをご紹介します。 今回、晩御飯は「ファイヤー料理」(そのこと自体は過去のお泊りにもあります)。このクソ暑い中、ファイヤーですか・・・てな感じでした(笑)。 庭でレンガを組んでかまどにして料理で使う火はそのまま集めてその後の「宇宙人探し」の灯りになり、花火の火種になり、最後のキャンプファイヤー&キャンドルライトにも使う・・・という流れの連続性の中にある「ファイヤー」尽くしの夜のひと時。 その一方で、朝食を軽くし、自分たちで作ったオリジナルサンド(手作りウインナー入りとフルーツ)を2個だけ持って(あとはジュースと凍らせたみかんとリンゴ←ジュースに入れる用)、犀川の河原で朝食を食べる、という野外朝食。おそらく朝食を野外で食べるのはお泊り保育としては初めてでした。 そのお泊り2日目の朝、HPの書き込み(お泊り保育ライブ)を終え、先行するま
木の花幼稚園
7月25日


梅雨来たり 暑さも雨も 遊んでなんぼ・・・
6月の北陸は西日本や東海・関東エリアの梅雨入りとは裏腹にうららかな日差しも届く比較的涼やかな過ごしやすい日々が続きました。 子どもたちは庭の竹とブルーシートであしらえたミニプールで涼を取ったり、屋上のプールでたっぷりと水遊びを満喫したり、ペットボトル水路から流れ落ちる水のしずくをカップで受けたり頭で受けたり、プールを終えた後の排水が流れてくる水で地面を掘り川にして、大穴に貯めて「大池」にして、その「大池」に浸かってみたり、色々なモノを投げ入れて浮かべてみたり(車がいっぱい水没も・・・(笑)、 雨が降ればタープから流れ落ちる雨水「シャワー」を傘に受けたり、頭から被ったり、大穴は大海原のような大池になり、水入れ用の大きな容器に乗り込んで「ボート」にして浮かぶか試してみたり・・・(笑)。 この時期ならではの遊びを通じて、うまいこと涼を取り、柔軟に体で受け止めて楽しんでいます。 また年長と年中さんのプラネタリム遠足2日間(縦割り2チーム)も、天気に恵まれて犀川沿いを歩いて法島町の子ども交流センターまで。他園が園バス等で乗り付ける中、木の
木の花幼稚園
7月25日
2026年度 保護者会総会によせて…
けったいな形態の木の花幼稚園・・・バトンを繋いで121年! 木の花はお陰様で121歳になりました。現存する日本最古の幼稚園は、お茶の水大学付属幼稚園で創立は明治9年(1876年)。木の花は明治38年創立、県内では、金沢大学付属幼稚園、北陸学院大付属の第一幼稚園に次いで3番目に古い幼稚園になります。大学などの付属幼稚園でもなく、キリスト教や仏教などを後ろ盾にもつ宗教園でもなく、創設者(オーナー)の世襲で続いている園でもない、卒園生、関係者、地域や家庭が支える…このような園は金沢市内はもとより、県内にもなく全国的にも相当珍しい園だと思われます。 閉園続く幼稚園・・・幼児教育施設の危機 厚労省の人口動態統計2025年の発表が先日ありました。出生数は67万人、女性の合計特殊出生率が1.14と、いずれも過去最少、最低を更新。少子化が加速度的に進んでいます。減り続ける子どもの数、真っ先に影響を受けるのが幼児教育・保育施設です。県内でも幼稚園が園児募集を止めて休園(閉園)となるケースが増えています。先月幼稚園協会のアスレバルがありましたが、観客席が埋ま
木の花幼稚園
6月19日
今月(5月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
あゆどん(記&編集) <つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。> 「アンコール」 何を聞いても「おん」と適当な感じで頷くのが可笑しくて可愛いAちゃん。 ある日、あゆドンがぐみ棟にやって来てウクレレリサイタルを始めました。 散々弾いて歌った後に「ではアンコールもないようなので…」と去ろうとしたあゆドン。 担任が「Aちゃん、もっとお歌ききたい?」と聞くと、 Aちゃん、「結構です🖐️」とばかりにブンブンと首を振りました。 いつも何言っても頷くのに、ここはしっかり断るんだ!と爆笑の担任達でした! 「ひとりカラオケルーム?」 朝の自由遊びの時間♪ Bくんがホールのおままごとコーナーにある中華鍋を両手でしっかり持ち、 顔を近づけながら中に向かって熱唱〜🎤✨ ピカピカの鍋には自分の顔がうっすら映り、声もいい感じに響いて、 まるで“ひとりカラオケルーム”状態!!😆♪ 自分の姿を見ながらノリノリで歌う姿がとっても微笑ましかったのでした〜💕 「まだだよ!!」...
木の花幼稚園
6月19日


初夏の味 見つけて探って 分かち合う・・・
既に初夏を思わせるような暑い陽気が続く気候となりました。庭では植え込みのつつじが久しぶりに花盛り。お花摘みと共に花の蜜を吸う子もいれば、ぐみが赤く色づいているのを目ざとく見つけたどんぐりちゃん、うめももちゃんを中心に工事棒を手にぐみ採りに連日精を出す子らなどもいれば、キエーロでは幼虫探しにせっせこ勤しむ、虫好きな子どもたちも・・・。時折、やもりが走り大騒ぎになったり、カエルの声に耳をそばだてたり(クラスで飼っていたオタマジャクシがカエルになり庭に逃がしたカエルさんたちかな?)五感をフル活用、ぐみの採取も「幼虫」探しも狩猟者の感覚ですねえ。 原始時代の「(虫の)狩猟(木の実)採集」経済を生体験している木の花っ子たち。そんな以上児さんたちの様子をじっ~と見つめているぐみちゃんたち。そして、暑さなどなんのその、庭の穴掘りにも精力的に力を発揮している子どもたち。ブランコ手前には恒例の「ミニ田んぼ作り」のための穴掘りに勤しむ一方で、新たにツリーハウスの横には、某Yっぴー先生の「妄想」(失礼!)のもと「竪穴式住居」作りも始動か、 子どもたちは単なる穴堀り遊
木の花幼稚園
6月19日

