

今月(1月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
あゆどん(記&編集) <つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。> 「食べていいよ……」 ご飯を食べている時の事、私が「早苗先生も食べよう!!」と言ったら、 「おあがりください」と言ったAくん。 こんな言葉知ってるんだ~、とちょっとびっくり。 「これじゃない!!」 この日のおやつはクッキー。ちょっと硬めのクッキーだったので、Bちゃんには食べやすいおせんべいを渡そうと出したら、「何がもらえるのだろ~」とこっちを見ていました。 おせんべいを見た途端に視線をそらし、首を横に振り出したBちゃん。 「私が欲しいのはこれじゃない」って言ってる感じ。 でもね、「これ食べよう!」とおせんべいを渡すとパクパク食べ始めたのでした。 首を振ってたのに・・・と笑ってしまいました。本当によく見てるなあ~。 「ダンスみたいだね🎵」 雪で道路がツルツルになっていた日、お父さんに抱っこされて登園した、Cくん。お父さんの足元がツルッと滑って、大きく身体が揺れると、Cくんは、驚くどころか..
木の花幼稚園
5 日前


大雪に 慌てし大人に 嬉々とし子ども・・・
3学期の始業式以降、冬とは思えぬぽかぽか陽気が続いておりましたが、年少発表会の直前に寒波襲来。なんとか発表会を切り抜けるとその週末(日曜)にまたドカ雪・・・。(発表会当日でなくてよかった!)園前の道路、これまでは除雪車が入るのは遅く、ご近所総出で雪かきをしていたところ、今年は発表会の直前の大雪、そしてこの日曜日の大雪の日も夕方にはブルトーザーが入り驚きの対応(毎年町会で要請しても後回しでしたが・・・)。なので週明けの月曜日には通常保育で十分対応可能でしたが、車の立ち往生で園前道路が使えなくなる事態にもご近所さんの駐車場を仮置きで借用でき、ドライブスルーで園児の登園が進みました。こうした地域のつながりにはホントに有難いことです。 大雪には道路の除雪など大人社会は大変ですが、お互いに声を掛け合い歩けるように、車が通れるように、と奮闘する大人たちの姿を横目に、雪道をゆったり、時には周りの新雪に足をあえてずぼずぼ突っ込みながら、あるいはお父さんにそりで引っ張られながら、ちっちゃい子は抱っこされながら、子どもたちが目にして感じている風景を体に染み込ませ
木の花幼稚園
5 日前


今月(11月&12月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
あゆどん(記&編集) <つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。> 「違いの分かる女・・・」 ぐみのAちゃん、柿やバナナなどの果物が大好きで、見ると「はーい」と手を挙げます。 ホールに誰かが色画用紙で作った柿が落ちていたので、 Aちゃんに見せると「•••」とスルー。 その後、棚の上に置いてあった本物の柿を見つけると「はーい」と手を挙げていました🙋。 「たくましい!」 園庭で遊んでいたぐみちゃんたち。小走りしていたBくんは、つまづいて勢いよく転んでバタンと倒れてしまいました。心配だったので「大丈夫?」と声をかけると、すくっと立ち上がって振り向くことも無く「大丈夫!」と言ってまた走っていきました。そのたくましさに見ている方が圧倒されました。 「じーちゃんじゃないよ!」 早番の時間が終わり、本園の方に移動した以上児さんたち。ぐみちゃんたち以外がいなくなったことに気がついたCちゃん。「D(兄)は?」とお兄ちゃんのことが気になって聞いてきました。えりーが「時間になったし行
木の花幼稚園
2025年12月25日


いつも~ 何か~素敵なことが あなたに待ってるよ~木の花~♪
12月始めに庭のタープを真っ二つに切り裂いた北風小僧の襲来。一度は雪も舞い子どもたちも乱舞し今年は冬が早いかとスコップ類も出して本格的な降雪に備えて準備をしていたところ、その後は穏やかな空模様が続き拍子抜け。小春日和のような暖かな日もあり、ツリーハウスの作業をしながら眺めてみれば枯れ葉の舞う庭で遊ぶ子どもたちの姿が多く見られます。 「もっくん」(木工ハウス)、ロープアスレチックやキャンピングカーなどに連れ立って登っている子たちや鬼ごっこや車を使って庭や通路を駆け回っている子たち、あるいは枯れ葉が風が吹くたびに落ちてくるのを下でキャッチしようと待ち構えている子も・・・。ゆらゆら~と小雪が舞うように落ちてくる枯れ葉をキャッチするのは意外に難しい。だから面白いのでしょう。 (余談ながら、小春日和の土曜日の園内研修の前半、若手職員主催の「遊び」の研修は、スタッフが4チームに分かれて、園にあるモノを何か使って「遊び」(ゲーム)を考え、それを実際にやってみる…というワークショップ型研修。4チームに職員が分かれ、1チームが考案したのがこの枯れ葉キャッチ
木の花幼稚園
2025年12月25日


テレビから 飛び出す世界を 楽しまん・・・
師走に入り木枯らしも強く吹くようになりました。先週もちつき後の夜半、庭の巨大タープは、ぱっか~ん!と真っ二つに裂けて、悲しくも撤収、廃棄となりました。(こんな裂け方は初めて。北陸名物「鰤起こし」恐るべし!)とはいえ転んでもただでは起きない木の花! 切れ切れのタープで色々な装束を作っていた子どもたちに負けじとあゆどんも作業小屋のミニタープをツリーハウス横に設置。するとすかさず子どもたちもちゃっかりお家ごっこ等で活用しております(笑)。いましばらくツリーハウス再建プロジェクトの作業や材料置き場にもなりますが、12月中には悪天時の遊びとして使えれば、と思っています。 そんな中、先週金曜日(12日)に年中さんの発表会が、発表会シーズンのトップを切って開幕しました。 今回、年中のさくらあんずさんは、「さくらあんずテレビ」と称するテレビ局から放送するパフォーマンスと劇を3つのグループがそれぞれ1チャンネルづつ「放映」するパフォーマンス。「生き物チャンネル」、「はしるチャンネル」、「映画チャンネル」という3つのオムニバス。 一つ目は「地球ドラマチック」か
木の花幼稚園
2025年12月16日


柿採りの 腕も上がるよ 工事棒…
今年はどうもあちこちで柿の実が豊作の模様。園庭の柿の木も例外ではなく、木の花祭りウィークを終えても数珠なりになっているのはホントに珍しい。たいていは木の花祭り期間に残っていた柿の実なども売ってしまうもので(笑)。森のくまさんも人里のそんな柿を狙って降りてくるのかも、と思うと複雑な気分です。 園庭の柿を狙う熊はいませんが、カラスとの攻防戦は恒例の風景です。うめももさんやどんぐりちゃんが工事バーを振るっていると、まつくりさんがこうするんや・・・と見本を見せてくれたりします。輪に柿の実を通してひねって採る、子ども達から代々伝わってきた木の花流の柿採り法です(と言っても工事バーを工事関係者から頂いて子どもたちが始めた話なので、せいぜい20年ぐらいですが)。 さて木の花祭りを終えて庭の遊び風景に年長さんの姿も多くなってきました。先日もツリーハウスの再建作業で裏の物置に木材を取りに行き来していると、人目のつかない物置前で年長さんたちが隠れパーティをしておりました。大きな泥ケーキに木の実や落葉をつけて子どもらなりの木の花祭り打ち上げパーティとも言えそう
木の花幼稚園
2025年12月2日

