今月(5月)の木の花っ子のつぶやき&木の花あるあるコーナー
- 木の花幼稚園
- 4 日前
- 読了時間: 4分
あゆどん(記&編集)
<つぶやきは各スタッフたちから。つぶやきに関連した木の花ならではのミニ解説(由来、背景、理由など)も好評連載中‥(笑)。>
「アンコール」
何を聞いても「おん」と適当な感じで頷くのが可笑しくて可愛いAちゃん。
ある日、あゆドンがぐみ棟にやって来てウクレレリサイタルを始めました。
散々弾いて歌った後に「ではアンコールもないようなので…」と去ろうとしたあゆドン。
担任が「Aちゃん、もっとお歌ききたい?」と聞くと、
Aちゃん、「結構です🖐️」とばかりにブンブンと首を振りました。
いつも何言っても頷くのに、ここはしっかり断るんだ!と爆笑の担任達でした!
「ひとりカラオケルーム?」
朝の自由遊びの時間♪ Bくんがホールのおままごとコーナーにある中華鍋を両手でしっかり持ち、
顔を近づけながら中に向かって熱唱〜🎤✨
ピカピカの鍋には自分の顔がうっすら映り、声もいい感じに響いて、
まるで“ひとりカラオケルーム”状態!!😆♪
自分の姿を見ながらノリノリで歌う姿がとっても微笑ましかったのでした〜💕
「まだだよ!!」
家族の日のプレゼントの製作中、Cちゃんの製作がもう少しで終わるなと思い、
「もう少しやねー」と声をかけると
「まだだよ!!」と怒られました・・・笑。
怒るくらい一生懸命作ってたってことかな。思わず「ごめん」と謝ったえりーでした。
Cちゃんの思い、お家の人に届けー!
・・・木の花あるある その24 木の花版家族の日
「地域密着」
お庭に出るたたきのところで、「ねえ、長町ない?」とDくん。
「えっ、長町?」
長町って何だ?と思っていると……
「あった」と言って、Dくんが持ってきたのは「長ぐつ」でした。
長ぐつと長町を言い間違っていたようだけど、
自分の住んでいる地域名を知っているとは・・・! 地域に密着してる!!
これで迷子にもならないね。
「どんな色なんだろう??」
お列で帰っているたきのこと、年長さんたちの間でランドセルの話になりました。
「私、薄ピンク」
「私は茶色」
「茶色っていろんな茶色あるけど、どんなかんじの茶色?」ってEくんに聞いたら
しばらく考えて
「うーん、日本人が一番好きな茶色」
「えっ、そんな茶色あるの……?」
すると、また
「そう、日本人が好きな茶色だよ」ときっぱり。
結局、どんな茶色かは???
「日本人が好きな茶色」、
知っている方教えてください(ぺこり)。
「でんでんむしむし」
Fくん「せんせー!!でんでんむしむし!!」
私「ん?けんけんむしむし?」
Fくん「ううん、でんでんむしむし!!」
私「あ!!でんでんむしむし〜かたつむり〜🎵?」
Fくん「うんうん!!でんでんむしむし!!」
と歌で心が繋がったような気がしたひとコマでした😂
でんでん虫を見に行くのかと思い、ついて行って見せられたのは土に埋まっている栗でした・・・笑笑
カタツムリは何処へ、、、😂
「うまさんのおと、、、👂」
Gくんとお庭で泥んこプールを作っている時、
パイプから流れ落ちてくる水の音を聞いて、
Gくんが「ねえ、あかねちん、うまさんのおとしない?」と。
ん??と耳を澄ませると、
確かに流れてくる水が泥の比率が多い水たまりにトポトポと落ちてくる音が、
パカラッパカラッに似てる!!!となりました😂
面白い音の発見でした💡!
木の花あるある その24 木の花版家族の日
以前は(あゆどんがまだ現場の保育者時代)、木の花幼稚園でも母の日(5月第二日曜日)、父の日(6月第三日曜日)という世相に合わせて、母の日には母に向けて、父の日には父に向けて、プレゼントを製作して、家に持ち帰っていました。父母の似顔絵や花など作りメッセージを添えて・・・というのが比較的多かったような記憶があります。保育者としての新米の頃でもあり、似顔絵の絵を絵具を使い指で描いたりなど製作上の面白さを追究したり、メッセージも母や父への想いを子どもに訊いてそのままストレートに言った、「おかあさん あんまりおこらないでね」と書いて持たせたところ、めっちゃその母からその園児&あゆどんが叱られた記憶があります(笑)。
しかし、家族形態も様々なスタイルがあり、所謂核家族のようなケースに収まらない多様な家族構成の中で育つ子どもたちが少しづつ増えてきて、「母の日」「父の日」を園で再考しました。社会的にこういう日があるのはいい(それぞれの家庭でそれぞれの受け止め方で)、でも何のために園でこれをするのか?という根源的な投げかけです。多様な形態の家族を前提に、どの子どもたちにも等しく「家族」というくくりの中で想いを巡らせるきっかけになる日として、木の花版「家族の日」を創設することにしました。社会的な「母の日」「父の日」の設定日の間位をとって5月終わりに設定。普段一緒に住むお家の人と園でその子が作った「モノ」を介して家族のコミュニケーションが拡がると嬉しい、という趣旨で続けています。



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